校長  中野 洋一(なかの よういち)

校長日記69
 数日の大寒波で3メートルのツララが出現。危険が無いように落としました。

平成30年1月26日





校長日記68
 ひとり菊祭りです。

平成29年11月13日







校長日記67
 秋のアキヤマダイです。

平成29年9月14日




校長日記66
 寄宿舎棟の夏グミがちょうど食べ頃を迎えています。

平成29年7月7日




校長日記65
 校舎の真裏にそびえ立つ福伝山(幸福が伝わる山と書きます)が見守る中での運動会予行練習です。5月20日(土)本番当日も晴れの予想です。

平成29年5月18日





校長日記64
 校長室から見える桜並木と焼石連峰です。すっかり美しい春となりました。

平成29年4月24日





校長日記63
 第14回全日本年賀状コンクールで藤井樹理さんが版画部門で年賀状大賞(写真下のにわとり)を、管龍也さんが奨励賞(写真上のいぶりがっこづくり)をいただきました。素晴らしい賞です。

平成29年3月14日
校長日記62
 わらび座で行われた「元気してらがフェスティバル2017」、せんぼく校の32人が元気に太鼓と合唱(タンポポ)しました。

平成29年2月27日









校長日記61
 大曲駅連絡通路の華やぎ!2/10まで展示しています。

平成29年1月31日




校長日記60
 新春のおよろこびを申し上げます。今年も良い年でありますように!!

平成29年 元旦





校長日記59
 白銀の秋山台です。

平成28年12月7日







校長日記58
 寄宿舎の屋根の上に出たスーパームーン。


平成28年11月15日










校長日記57
 10月25日。秋山台は秋真っ盛りです。


平成28年10月25日








校長日記56
 10月1日せんぼく校開校からちょうど半年。堂々のせんぼく校祭。

平成28年10月2日








校長日記55
 重陽の節句に響く曲耀太鼓(株式会社えがお:長寿を祝う会)。

平成28年9月9日









校長日記54
 祭りの後(7月15日七夕花火会)。

平成28年7月19日




校長日記53
 校舎の周りもいよいよ初夏の装いです。福伝山からはホトトギスの歌声が聞こえ、ネムノキも美しい花を付け始めました。今日は(6月27日)今年初めてニイニイゼミの鳴き声が聞こえました。いつもよりも一週間早いようです。
 子供たちはしっかりと成長してくれております。

平成28年6月27日








校長日記52
 4月28日(木)大曲支援学校せんぼく校の開校式が行われました。

平成28年5月2日
  




校長日記51
 花吹雪の中、小学部の交通安全教室と高等部の運動会練習です。いよいよ良い季節となってきました。

平成28年4月25日
  





校長日記50
 いよいよ春です。校長室のモミジの新緑と校庭のソメイヨシノです。

平成28年4月19日
  




校長日記49
 今日4月8日(金)「大曲支援学校」として初めての入学式を迎えました。午前中は本校で34名が入学式、午後はせんぼく校で15名が入学式を行いました。両校をあわせて166人の児童生徒が平成28年度を新たにスタートさせました。

平成28年4月8日
      


      



校長日記48
 平成28年4月1日秋田さきがけ新報の「ふきのとう」にせんぼく校の手作り壁画が紹介されました。また、4月2日同じく秋田さきがけ新報の「地方点描」に地域が教室と題して内閣総理大臣表彰のニュースが掲載されました。いずれも大曲支援学校と校名が変更になったことにも触れていただきました。とてもタイムリーな記事でありがたいことと思っています。

平成28年4月5日
  

校長日記47
 3月23日(水)東京霞ヶ関ビルにおいて「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」で内閣総理大臣表彰をいただきました。大変に名誉ある賞をいただき、大曲養護学校関係者一同大喜びです。平成4年に開校して以来23年間本校に関わったすべての皆様方のご努力のおかげです。大曲養護学校という名称が3月で終わり、4月からは大曲支援学校となります。その有終の美を飾ることができました。

平成28年3月24日
 

 

 


校長日記46
 3月11日(金)「大曲養護学校」としては最後の卒業式でした。小学部5名、中学部26名、高等部24名が巣立っていきました。特に高等部の卒業生は社会人として歩まねばなりません。幸多からんことを祈ります。

平成28年3月14日
 


校長日記45
 3月4日(金)大曲支援学校せんぼく校が引き渡されました。いよいよです。

平成28年3月7日
 

 

 

 

 

 


校長日記44
 1月27日(水)昨日から明日までの3日間、高等部による「曲養絆プロジェクト〜地域貢献活動」が行われています。大川西根保育園では妖怪ウオッチの「コマさん」の雪像がつくられています。AKT(秋田テレビ)や秋田民報の取材も入っていました。大曲養護学校の敷地内には大きなアンパンマンの雪像。そのほか、大曲南保育園、角館保育園、白岩小百合保育園にも生徒が出向いて雪像を作ったりゲームなどの交流をしています。魁新報も取材にくる予定です。みんな寒さに負けず元気に活動しています。

平成28年1月27日
 


校長日記43
 1月7日(木)大曲商工会議所主催の新春賀詞交換会に参加しました。佐竹知事をはじめ320人の方々が集まりました。来年の国際花火シンポジウムのこと、駅前のヒカリオのこと、500歳野球のことなど、これからの大仙市に関わるお話を聴くことができました。ちなみに今年からは1年を4シーズンに分けて(3/19、4/29、8/27、10/8)花火大会を開くとのこと。また、8月の花火大会はこれまで「8月の第4土曜日」としていたものを、「8月の最終土曜日」に変更したとのこと。500歳野球を全国に呼びかけて来年本大会を開きたいことなどなど貴重なお話を聴くことができました。

平成28年1月8日
 


校長日記42
 つつしんで新春のおよろこびを申し上げます。いよいよ平成28年(2016年)がスタートしました。今日1月4日は仕事始めです。大曲では平成29年4月に国際花火シンポジウムが開催されることになっていますので、本校ではそれを大切な学びの場の一つとして生かしていく予定です。今年もよろしくお願い申し上げます。

平成28年1月4日
 


校長日記41
 あいにくの曇り空でしたが、今日12月3日(木)分教室の児童生徒は新しく建築中の工事現場に行き、工事を担当してくださっているはりま建設の田口さんから説明を聞いたり、校舎を一巡したりしました。建築中のせんぼく校を間近に見て、感激も新たな様子でした。最後に工事関係者(電気関係の方や大工さん達)と一緒に記念写真を撮りました。
 本校では今月から校長室の壁面を生徒の絵画で飾っています。とても個性的で素敵な絵です。

平成27年12月3日
 


校長日記40
 大仙市にある農業科学館で、11月20日の今日から中学部生徒の作品展が行われています。正面を入ってすぐ右側の一室にすばらしい作品が写真のように展示されています。12月10日まで展示されていますので、機会があればぜひご覧ください。

平成27年11月20日
 

 


校長日記39
 11月16日(月)から角館町の外町交流広場(西宮家隣)において、せんぼく分教室の秋のおもてなしふれあい展が行われています。様々な作品や掲示物、作業製品が展示されたりDVDで交流の様子が放映されています。また、茶房「せんぼくや」では、無料でお茶とイモきんとんのおもてなしもされていました。20日(金)まで行われておりますので、お立ち寄りください。
 大曲養護学校せんぼく校がいよいよ全容を現してきました。

平成27年11月16日
 

 


校長日記38
 11月14日(土)イオンモール大曲「花火の広場」において、秋田県立大曲養護学校みんなの発表会が行われました。小・中学部ダンスチーム「花」のダンス、せんぼく分教室による歌と踊り、高等部の曲養太鼓が披露されました。作業製品販売も行われ、店内のお客様多数に見ていただきました。子供たちがまた一つ達成感を感じることのできた一日でした。

平成27年11月16日
 

 


校長日記37
 学校の隣にご自宅のある大友さんが「子供たちよく頑張っているので、食べさせてください。」と柿を持ってきてくれましたが、それを敷地内の「南の園」にある東屋で干したところ、写真のようにみごとな干し柿に仕上がりました。全校児童生徒で分け合いながらおいしくいただきました。写真の分は、大友さんにお礼の意味を込めてのおかえしです。

平成27年11月13日
 


校長日記36
 実りの秋です。学校の隣にご自宅のある大友さんが「子供たちよく頑張っているので、食べさせてください。」と柿を持ってきてくれました。干し柿にも加工できるよう枝をちゃんとつけてありました。太鼓練習で毎日騒がしいと思われているのではと心配していたところでしたので、このプレゼントは何よりも嬉しいものでした。本当にありがとうございました。
 ちなみに、本校の敷地内で実をつけた柿は焼酎で渋抜きをし、花梨(カリン)と一緒に今週学校公開で本校を訪れてくれた方に無料でご提供させていただいております。

平成27年10月27日
 

 


校長日記35
 学校の周りの木々もすっかり紅葉しました。寄宿舎前のユリの木は黄色に、校庭脇の桜は赤く色づいています。福伝山もとてもカラフルな色に染まっています。
 そんな中、せんぼく分教室ではわくらんチャレンジが行われました。桧木内川に沿った堤1,5キロをがんばってランニングし、分教室までの帰り道ではクリーンアップを行う取り組みです。今回は6回目ですが、雨で3回中止になったので、実質3回目のわくらんチャレンジでした。お日様が差すと暖かいのですが、曇ると寒いと感じる季節になりました。

平成27年10月26日
 

 


校長日記34
 本日もとてもさわやかな秋晴れでした。「せんぼく分教室」と「角館町手をつなぐ育成会」の皆さんとの交流会が角館交流センターで行われました。イモの子汁やおにぎりでの昼食会。レクリエーションと楽しい一日でした。建築中のせんぼく校は屋根も付いて、いよいよ全景が見えてきました。
 本校では、来週の曲養祭を控えて、保護者の方々がたくさんおいでいただき、玄関前の掃除、食堂掃除、バザー準備などを頑張っていただきました。感謝感謝です。

平成27年10月23日
 

 


校長日記33
 10月10日(土)さわやかな秋晴れの中、せんぼく分教室の秋祭りが行われました。地域の人たちや保護者の皆さんとボッチャを楽しんだり、なべっこに舌鼓を打ったりと、大変に和やかで楽しいひとときでした。角館南高校跡地の分校もずいぶんと大きくなってきました。

平成27年10月13日
 

 


校長日記32
 10月3日(土)4(日)は大曲養護学校生の活躍がたくさん展開されました。湯沢うどんエキスポや西根地区のWESTフェスタ、仙北市ふれあい芸能文化発表会での太鼓演奏。AUで行われた作業製品展などです。日曜日は卒業生のつどいである「ふれあいハッピースクール」も行われました。少し強風が残りましたが、日ざしに恵まれ、とても充実した2日間でした。生徒の皆さんにも先生方にも本当に良くがんばっていただきました。

平成27年10月5日
 

 


校長日記31
 さわやかな秋空のもと、角館高校の真新しい体育館で「地域との交流会」が行われました。大曲養護学校本校からは高等部3年生の太鼓、分教室からは歌とダンスを披露しました。約1000人近い地域のお年寄りや角館高校生、社会福祉協議会の皆さんから惜しみない拍手をいただきました。

平成27年9月30日
 

 


校長日記30
 角館の新しい分校が、基礎工事を終え、いよいよ姿を現してきました。9月29日現在の写真です。

平成27年9月29日
 


校長日記29
 体育館の工事が本格的に行われる中、大屋根に登る貴重な機会を得ました。
屋根の修理もほぼ終了しておりました。早急に工事をしていただくことを非常にありがたく思ったところです。
 本校で一番高いところからの景色は写真の通りです。思った以上に絶景だったのですね。

平成27年9月15日


校長日記28
 高等部1,2年生が田沢湖畔での宿泊学習に出かけました。初日の今日は、湖畔の清掃活動、レストランの窓清掃、ハーブ園の除草などを行い、午後からはテント泊の準備となります。やや曇り空ですが、台風の影響も事前にしっかり確認しての学習活動ですので楽しんできてほしいものです。

平成27年9月10日
 

 


校長日記27
 9月7日(月)角館神明社の宵宮祭に行ってきました。「仙北地区の子供たちが健やかでたくましく、伸びやかに育つように」との願いを込めて、地区学校の校長が祈願にお伺いしたのです。
 夜の8時に神職による厳かな祝詞から始まり、神楽などが奉納されました。曳山の責任者の皆様がひっきりなしに訪れて、お祓いを受けたり、お神酒を飲んだりしていました。
 以前に魁新聞で紹介されていた、山田美知男画伯作「神明」の絵馬もみごとでした。
 本当に「これぞ日本の祭り!」といいたくなるようなお祭りでした。

平成27年9月8日
 

 


校長日記26
 9月5日(土)曲養カップ(グラウンド・ゴルフ大会)が行われました。正に「スカッとさわやか秋山台」の一日で、爽やかな風の吹く広々としたグラウンドで様々なプレーが繰り広げられました。ホールインワンが出るたびに、あちらこちらで大歓声があがっていました。練習を重ねている皆様はさすがに上手で、自分も大差をつけられてしまいました。学校後ろの福伝山が見守る中、和気あいあいの曲養カップでした。

平成27年9月7日
 


校長日記25
 7月18日(土)せんぼく分教室の夏祭りが行われました。蒸し暑い天気で、紫陽花の濃いブルーがひときわ目立つ一日でした。
 はじめは御神輿の運行です。威勢の良いかけ声やホイッスルの拍子に合わせて分教室周辺を練り歩きました。玄関に出て見物する人が多く見られました。
 次は紅白歌合戦。想像以上の見ごたえ、聴きごたえのあるすばらしい歌合戦でした。今回は白組が優勝、紅組が準優勝ということでしたが、松井教頭賞がたくさんあってみんなが満足できた歌合戦でした。
 最後は分教室の歌「たんぽぽ」を全員で合唱しました。飾り付け等の事前準備も、児童生徒の役割分担も司会進行もすべてにおいて素晴らしい内容でした。
 終わって、みんなでカレーを食べている時にザーッと一雨がふり、幾分涼しくなりました。

平成27年7月21日
 

 


校長日記24
 7月16日(木)は中学部生徒がクリーンアップを行いました。暑くもなく寒くもなく、照るわけでもなく降るわけでもないちょうどいい天気の中、西根地区の道路、大曲駅や地域振興局から諏訪神社までの道路のクリーンアップです。
 毎年行っていますので、街の人たちもよくご存じで、商店街の人たちから励ましや感謝の声をいただいたりしました。西根公民館の館長さんや大曲養護学校をささえる会・青年会議所・大曲婦人会・大曲ライオンズクラブの皆様方にもご協力いただき、一緒になって活動しました。
 「この活動が功を奏してか、最近街の中にゴミはあまりみられなくなった」とのご意見をいただいたときは、本当に嬉しい思いがしました。これで8月の大曲花火大会を綺麗な街で迎えることができます。

平成27年7月17日
 

 


校長日記23
 いよいよ体育館の工事が始まりました。体育館の屋根の改修と、体育館内の天井の工事です。ぐるりと足場が組まれ、たくさんの人が働いている様子が伺えます。連日足場を組むための音やトラックの出入りするエンジン音が響いています。
 児童生徒たちの安全面を第一に工事関係者には伝えていますが、しばらくは気の休まらない夏が続きそうです。工事は9月中頃まで続くため、大川西根公民館の体育館をお借りしての授業や部活となります。

平成27年7月13日
 


校長日記22
 今日は小学部の一大イベント「夏祭り」が体育館で行われました。さわやかな風が吹き込む中、御神輿を担いで入場したり、7つの出店でみんなが楽しみました。
 大川西根小学校からは23人、西明寺小学校からは18人の児童のみなさんが参加して交流を深めたり、大曲婦人会の8人の方々がお手伝いをして盛り上げてくださいました。 長い時間をかけて準備してきただけのお祭りですので、文字通り大成功でした。

平成27年7月9日
 

 


校長日記21
 今は敷地内の合歓(ねむ)の木が満開です。上品な香りがあたりに漂っていました。福伝山との相性も写真のように抜群です。
 そんな中、高等部の修学旅行隊が今朝大曲駅を出発しました。7月10日(金)までに日本の首都東京で、自分たちで作った作業製品を2回に渡って販売します。「秋田に大曲養護学校あり」のPRができるよう期待しています。
 分教室では、屋外に出ての学習が盛んです。今日は、中学部の生徒は秋田内陸線に乗って西木にある「かたくり館」に行き、鎌足和紙作りを行いました。分教室小学部の児童は角館小学校に行き、体育の合同授業を行っています。どちらも良く頑張っていました。

平成27年7月7日
 

 


校長日記20
 7月3日(金)第24回七夕花火会が盛大に開催されました。さわやかな風が吹き、夕暮れていく青空を見上げながらさまざまなイベントが滞りなく行われました。テーマは「小さな力を大きな力に 夜空に輝け!!大輪の花火」。 今年も元事務長の石川氏によるバルーンアート実演、プレゼント。全員で踊ったドンパン節やロックドンパン。各種出店も豊富でした。そして、19時30分からは大花火大会。小松煙火さんがすばらしい腕前を見せてくれました。
 学校の職員の動きも見事でした。会の運営はもちろん車の誘導、ゴミの処理、案内など裏方の仕事も正確で的確に行ってくれました。少し風が強まると手早くテントをたたむなど配慮も行き届いていました。今年は木工班制作の5つの灯籠が華やぎを加えてくれました。

平成27年7月3日 
 

 


校長日記19
 大変にうれしいニュースを一つ。6月23日(火)の秋田さきがけに県展入賞、入選者が載っておりましたが、本校高等部3年生の中嶋美絵さんが、この度彫刻部門で見事入選に入りました。一般の人たちの応募も多い中、この受賞はとても価値のあることだと思います。
 6月25日(木)晴天の中、小学部6年生5人が修学旅行に出発しました。今日は小岩井農場、盛岡手づくり村で活動した後、ホテル森の風鶯宿に一泊。明日は、盛岡市動物公園、岩山パークランドで活動した後、新幹線こまちで大曲に帰ってくる予定です。元気に楽しく過ごして、たくさんのことを学習してきてください。

平成27年6月25日
 


校長日記18
 6月19日(金)秋田県教育庁特別支援教育課の西嶋課長さんにおいでいただき、仙北市教育委員会に御挨拶に伺いました。これまでのせんぼく分教室への御協力に御礼申し上げ、今後のせんぼく分校の取組などについて説明させていただきました。市教委の方々もとても好意的に受け止めてくださいました。今後もなにとぞよろしくお願いいたします。
 その後、工事現場に出向き、工事の進捗状況も確認しました。
 6月21日(日)好天の中、本校卒業生を対象にした「ふれあいハッピースクール」の1回目が学校で行われました。
 「茶道」「手作りおやつ」「フライングディスク」「グラウンド・ゴルフ」の4つの活動に分かれて、10人の講師の方々に手ほどきしていただきながら、みんな和気あいあいと活動しました。32人の卒業生の皆さんが参加しました。

平成27年6月22日 
 

 


校長日記17
 6月14日(日)大曲婦人会主催の「第48回助けあい演芸会」に大曲養護学校から2チームが参加しました。
 演芸会の一番最初の皮切りに本校小・中学部だんすチーム「花」の皆さんが可憐な踊りを披露。「あやーめんけごど」という声がそこかしこから聞こえてきました。周りでサポートして下さった先生達の踊りも大変に素敵でした。
 二番手は曲養太鼓。その迫力に「オー!」という声にならない声がうねりのように聞こえてきました。さすがは曲養太鼓です。代替わりはしていても年々風格が備わってきているようです。地域に積極的にPRできた一日でした。

平成27年6月15日 
 

 


校長日記16
 6月9日(火)本校小学部、分教室小学部の児童31人が、角館小学校と交流及び共同学習を行いました。5日(金)の内小友小学校との時も感じましたが、お互いがよい刺激を受け合ってよい雰囲気で関わることができていました。
 今日は、本校中学部1,2年生が角館に行き、分教室中学部1,2年生と今度の宿泊学習について合同で学習しました。こちらもお互いよい刺激、よい雰囲気で関わることができました。
 角館では、高等部3年生が今日も老舗割烹で現場実習を行っており、皿洗いの仕事を一生懸命頑張っています。どの学部の子どもたちも生き生き活動しています。

平成27年6月11日 
 

 


校長日記15
 このところ晴天が続き、毎朝さわやかな空気の中で一日がスタートしています。
 大曲養護学校は高台にありますので、西に位置する福伝山からは新鮮で涼しい空気が吹き寄せますし、東に目をやれば、仙北平野とその奥に位置する奥羽山脈が一目で見渡せます。正に「はつなつのかぜになりたや」の状態です。朝7時。寄宿舎玄関横の「ユリの木」が朝日を浴びて綺麗でした。
 高等部は今日から現場実習・校内実習が始まりました。初日で生徒たちは緊張していましたが、よく頑張っていました。

平成27年6月9日 
 

 


校長日記14
 今年もやってまいりましたハローの会。内小友小学校の皆さんが本校に来てくれて、小学部のみんなと仲良く交流しました。
 この内小友小学校さんとの交流会はすでに20年以上続いており、両校の児童はすっかり顔なじみになっています。通称「ハローの会」。
 全員で歌ったり踊ったり、グループに分かれて校舎内や校地内を探検したりしてとてもよい雰囲気で関わることができていました。内小友小学校の校長先生が実は私と高校の同窓生だと知ることができたのも収穫でした。
 さて、来週からいよいよ高等部の現場実習が始まります。高等部生は気合い十分で来週からの実習に備えています。今日はきちんとあいさつができるよう、改めてその確認をしていました。高等部の皆さん、二週間へこたれないでがんばってくださいね。

平成27年6月5日
 


校長日記13
 今日、中学部修学旅行隊が東京に向けて出発しました。角館駅で分教室などの生徒と合流して25名の生徒と11名の教師、合わせて36名が5日(金)まで、様々な学習をしてきます。きっと面白い体験、驚きの体験などをたくさん経験して一回り大きくなって帰ってきてくれるだろうと思っています。みんなよい笑顔で出発しました。
 隣のもう一枚の写真は、小学部棟に芽吹いた若竹です。タケノコが顔を出したと思ったら、どんどん見事に成長しつつありました。この若竹のように小学部の皆さんも伸び伸び成長してくれるだろうと思いつつ、願いつつアップします。

平成27年6月3日
 


校長日記12
 5月26日(火)には六郷高校福祉科2年生17人の「宣誓式」に行ってきました。これから福祉の学習や実習を本格的に開始するので、その決意を表明する式でした。約30名の来賓のいる中で堂々と決意を新たにしていました。北嶋校長先生のお話の中で「福祉の心とは、あなたのために・・・ではなく、あなたとともに・・・です。」とありました。これは、特別支援学校の教員にも通じるなと感じたところでした。
 5月27日(水)には本校、分教室の中学部生徒39人が、角館中学校2年生107人と一緒に桧木内川堤の桜への施肥作業を行いました。すがすがしい風の吹く中約2キロの堤に植えられている400本の桜の木の根元に角館中の生徒とグループを組んで肥料をまきました。
 ちなみに、角館中のこの取組は夏の内外教育に載るとのことで、時事通信者の記者さんが取材に訪れていました。大曲養護学校もお相伴に預かる予定です。

平成27年5月27日 
 

 


校長日記11
 いよいよ待ちに待った大運動会。本日は晴天の下、広々としたグラウンドでたくさんの保護者の皆様、たくさんの地域の皆様、たくさんのお客様に見守られながら、子どもたちは精一杯全力を出し切ってがんばりました。福伝山(ふくでんやま)も見守ってくれていました。ちなみに福伝山の標高は311メートル。「みんなが一番一番」と応援してくれているようでした。
 また、「卒業生のつどい」も開かれ、懐かしい顔が勢ぞろいしました。みんなが楽しみにしている運動会と卒業生のつどい。本当に楽しい一日でした。

平成27年5月23日
 


校長日記10
 今日は「大曲養護学校をささえる会」の総会が開かれました。この会は、平成4年に大曲養護学校が開校するきっかけとなった「大曲に養護学校建設を進める会」が、そのまま名称を変えたものであり、現在もたくさんの皆様方が学校を支えて下さっております。
 今でこそ、他の特別支援学校でも同様の会を設置したりしていますが、この大曲養護学校のささえる会こそが本家本元。当時、市民が養護学校建設を要望したり、それを支えていこうとする意識は非常に珍しく、全国的にも例がないとの話を伺ったこともあります。まさにシチズンパワーの結晶です。その頃に植えたカリンの木が今年も美しい花を咲かせてくれました。

平成27年5月18日
 


校長日記9
 校長室のあやめの花が本日今日咲きました。緑の茎と、紫の花びらのコントラストが綺麗です。校庭の横には、エニシダの黄色や谷卯木のピンク色が競うように咲き誇っています。
 「競う」といえば、運動会の練習が佳境に入っています。今日は分教室のみんなも参加して、福伝山(ふくでんやま)に見守られながらの練習でした。23日(土)の本番が楽しみです。

平成27年5月15日
 


校長日記8
 あやめの花の咲く頃、せんぼく分教室では春祭りが行われました。あんどんに張る和紙を装飾したり、分教室の歌「たんぽぽ」を合唱したり、踊りなれたダンスを踊ったり、参加してくれた地域の皆さん達に感謝を伝えるためのメッセージカードを配ったり・・・。
 子どもたちが自分たちのお祭りとして捉え、自分たちの手で運営している様子が良く伺える楽しくて心温まる春祭りでした。まだまだ祭りは続きます。夏も秋も冬もありますので、ご参加ください。

平成27年5月13日 
 

 



校長日記7
 本校高等部のビルクリーニング班と造園土木班の生徒18名が、角館地域清掃活動を行い、武家屋敷通りや桧木内川沿いの桜堤をきれいにしました。角館町からは「北部自主防災会」「角館学びい〜教室おたすけマンの会」「角館伝建群地区の街並みを守る会」の皆様に参加していただき、青空の下、さわやかに活動しました。
 すでに桜花の季節が過ぎ、青葉滴る情緒あふれる良い季節。観光バスからたくさんのお客さんが降りてくる中で、絆ベストの黄色が頼もしく活躍してくれました。この後も角館町での活動はまだまだ続きます。

平成27年5月7日
 


校長日記6
 大曲養護学校の裏手におむすび山がそびえ立っています。この山の名前は「福伝山」と言い、標高311メートルあります。
 学校の校門に向かって坂を車で登って来ると、まるで日本昔話のテーマソング「♪ぼうやーよいこだねんねしな♪」が始まるようにその全容が目に飛び込んできます。
 いつも大曲養護学校を慈愛の目で見守っていてくれるありがたい山。「福伝山」。
 福がたくさんの人々に伝播するようにというとても縁起のいい名前の山ですので、学校を訪れていただく際にご覧になってください。

平成27年4月27日
 


校長日記5
 今日は久しぶりの晴天のもと、「せんぼく分教室」に行ってきました。せんぼく分教室は来年度(H28年度)に「せんぼく分校」として、角館南高校の敷地に新設開校いたします。そのPRも兼ねて「おもてなしふれあい展」と銘打ち、今日と明日、樺細工伝承館近くで観光客をおもてなししています。
 無料の「桜茶」、無料の「だんご」を振る舞いながら、鎌足和紙製品や樺細工製品などの販売も行っています。多くのお客さんが訪れて初日の今日は完売でした。児童生徒が宣伝、接客、販売などを通して生き生きと学習しています。
 分教室は年間を通して100回以上角館の町で活動していますので、ぜひ小京都角館にお運びいただき、分教室の活躍をご覧になっていただければ、分教室の子どもたちはきっと大喜びすることでしょう。

平成27年4月22日 

 


校長日記4
 10月15日(木)は秋田ふるさと村のドーム劇場で、「スマイルステージ」が行われます。全県各地の特別支援学校が参加して、歌ったり踊ったり。今年は、稲川養護学校、横手養護学校、大曲養護学校がステージで主に出し物を担当します。さて、どのような出し物になるのか、今から期待感でいっぱいです。
 今日は会場であるドーム劇場の下見をしました。全部で997席あるそうです。写真で雰囲気を少しでもお伝えできればと思って、アップします。

平成27年4月17日 

 


校長日記3
 先日、修英高校の入学式にお邪魔した際「まるびちゃん(大仙市に幸せをもたらす花火の妖精)」のバッチを私と同様に胸につけている方がお隣でした。大仙市教育委員会生涯学習課長さんでした。会話の中で陶芸のプロによる出前講座をしていただけるとのこと。また、ご本人は考古学が専攻で、大曲養護学校は遺跡の中に建っているとのことでした。 早速、大川西根公民館で確認したところ「成沢遺跡群」のど真ん中であることがわかりました。パンフレットの写真には大曲養護学校の赤い屋根や学校が遺跡に取り囲まれている様子が載っています。また、窯跡もすぐ近くにありました。さすがは「まるびちゃん」です。幸せの予感がします。

平成27年4月13日
 


校長日記2
 4月9日(木)のさきがけ新聞で大仙市のマスコットキャラクター「まるびちゃん」のピンバッチが紹介されていました。大仙市10周年を記念して生まれたキャラクターです。
 「まるびちゃん」は大仙市に幸せをもたらす花火の妖精とのこと。この大曲養護学校にも幸せをもたらしてくれるだろうと期待しつつ、また、7月4日(金)の「秋田県立大曲養護学校第23回七夕花火会」当日が晴れて、たくさんのお客さんに来ていただくことも併せてお願いするために、一つ購入しました。しばらくの間胸につけていようと思います。
 ほっぺの花火模様がかわいい「まるびちゃん」写真でごらんになってください。

平成27年4月9日 
 


校長日記1
 本日4月8日(水)本校の入学式が行われました。47名(小学部2名、中学部17名、高等部28名)の新入生が期待に胸をふくらませて、晴れやかに入学いたしました。これから精一杯さまざまなことに取り組み、大きく成長してほしいと心から願っています。
 それを祈念して、校長室にレモンの苗木と蕾の紅梅をかざりました。若木が大きく成長するように、蕾がきれいな花を咲かせるようにとの願いです。
 これから地域に出向いて大いに活動しますので、在校生ともどもなにとぞよろしくお願い申し上げます。

平成27年4月8日 
 


   平成27年4月1日から大曲養護学校に赴任いたしました中野洋一です。なにとぞよろしくお願い申し上げます。この大曲養護学校とは古くから関わりがあり、愛着の深い学校であります。
 まず、平成3年度に南養護学校大曲分教室に比内養護学校から転勤し、1年間次年度開校の大曲養護学校準備事務局として働きました。まだ泥だらけの工事現場を下見したり、屋根の軒の長さを検討したり、必要な備品の一覧をつくったりした思い出があります。
 そして、引き続き平成4年度から平成6年度までの三年間、京屋校長先生のもとで働かせていただきました。すべてが新しく初めての経験でした。
 次に平成平成22年度、23年度に教頭として二年間勤務いたしました。大日向校長先生、西嶋校長先生に御指導いただきました。平成23年3月11日の東日本大震災も大曲養護学校で体験いたしました。開校から二十年近く経過していましたので、落ち着いた雰囲気だったことが印象に残っています。
 そして、平成27年度に三度目の勤務校となりました。初心に戻ったつもりでがんばりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

平成27年4月2日