寄宿舎 けやき寮の紹介

1 目指す生徒像

    (1)健康と安全に気を付け,規則正しく生活する生徒
    (2)仲間を思いやり,協力し合って生活する生徒
    (3)目標をもち,主体的に行動する生徒
      
      

2 今年度の重点事項

    (1)基本的生活習慣の定着を目指した生活指導の充実
    (2)相手を思いやる気持ちや周囲の状況に応じた,関わる力の育成
    (3)生徒が自ら考え,主体的に行動する力の育成
      
      
     本校寄宿舎の愛称は「けやき寮」といいます。学校所在地大仙市の木『けやき』にちなみ,けやきのように太くたくましく成長してほしいとの願いから名付けました。
     今年度は,中学部1名,高等部15名の計16名の生徒が生活しています。お互いに仲間を思いやる気持ちを大切に,協力しながら,自立に必要な力を身に付けたり,一人でできることを増やしたりすることを目標にがんばっています。
      
      

「部屋掃除」

     日常生活の技能を身に付けるため,掃除,洗濯などいろいろな活動に取り組み,自立を目指しています。

「ブルーベリー栽培活動」

     寄宿舎の裏にはブルーベリーの木が15本あり,平成25年度からは,その実でジャムを作っています。
     地域の先生に木の手入れやジャムの作り方を教えていただいたり,大曲農業高等学校食品加工部と一緒にジャムを作ったりしています。
     肥料まき,水やり,収穫,加工,チラシづくり,販売など寄宿舎生全員が活動に関わることで,自分の役割を果たし,充実感を得られる活動となっています。