
卒業進級を祝う会
3月3日に「卒業進級を祝う会」を行いました。会では、高等部3年生が寄宿舎生活の思い出や楽しかった出来事、日々の生活の中で頑張ってきたことなどを振り返りながら発表しました。また、仲間や職員への感謝の気持ちや、後輩たちへ向けた温かいメッセージも送られました。
会の後半には、寄宿舎生活の様子をまとめた思い出のスライドショーを上映しました。写真が映し出されるたび「懐かしい」「こんなこともあったね」といった声が上がり、笑顔が広がる時間となりました。
寄宿舎で過ごした一年間を思い出しながら、卒業や進級をみんなでお祝いする温かい会となりました。
けやき会役員演説・総会
2月17日(火)は「けやき会役員演説」がありました。来年度のけやき会役員に立候補した2人が「みんなで助け合って元気に過ごしたい」「みんなが安心して、笑顔で楽しめる寄宿舎にしたい」など、それぞれが自分の目指す寄宿舎像を発表してくれました。演説後は、寄宿舎生全員に拍手で承認されました。
2月19日(木)は「第2回けやき会総会」がありました。先日の役員演説で承認された2名に任命書が授与されました。また、新しく選ばれた役員と、今年度の役員からそれぞれあいさつがあり、新役員へのバトンが渡されました。最後は全員で「けやき寮の歌」を歌い、今年度最後の総会を閉じました。
間食購入活動「ほっべけやき店」
1月27日(火)、障がい福祉サービス事業所「ほっぺ」さんが販売している駄菓子を購入する活動がありました。今年度、3回目の活動になり、通学生2名も参加してくれました。たくさんの駄菓子の中から合計が216円になるように、仲間や先生と計算機を片手に悩んだり、喜んだりしながら選んでいました。食堂では購入したお菓子を見せ合って食べるなど、和気あいあいとした雰囲気の中、会話も弾みました。
「ほっぺ」のスタッフさんが帰る際には、「また、来てね」と次回への期待を込めて手を振る姿が見られました。
来年度も生徒の期待に応えて、年3回の実施を考えています。
ブルーベリー栽培活動 大曲農業高校食品科学科さんとのジャム作り
12月4日(木)ブルーベリー栽培活動の1つとして、ブルーベリージャム作りを行いました。
高等部3年生4名が、本校で収穫したブルーベリー10kgを大曲農業高校さんに持参し、食品科学科の3年生5名の生徒さんと一緒にジャムに加工してきました。
食品加工科の生徒さんからは、ジャム加工に関しての説明を丁寧に教えていただきました。ジャム加工後は、どんな人が食べるのか分からないので、衛生面に十分気をつけることが大事であることを特に学びました。
ジャムの煮沸を待つ間は、校内を案内していただき、同じ学年のみなさんと交流できたことも楽しい時間になりました。
自立生活実習
自立生活実習では、将来に向けて、それぞれの身に付けたい力のために、必要な活動を計画、実施しています。自分で目標を考え、内容や生活スケジュールを決めて、充実した時間を過ごしています。
例えば、「部屋を替えて自分のスケジュールで生活する」「ふだんと違う掃除箇所を掃除する」「外出して必要な物を購入する」「献立を考え、調理活動をする」などです。
これまで行った生徒からは、「自分で考えて買い物をするのが楽しかったです」や「スケジュールを確認しながら、いつもより少し自分にきびしく過ごせたと思います」という感想が聞かれました。
寄宿舎研修会
10月31日(金)ボランティア人材バンクを活用し、3名の先生を講師に迎えて、お茶教室を行いました。当日は寄宿舎生と保護者が参加し、講師の先生方にお手本を見せていただいた後、お茶の点て方や作法を教えてもらいました。
お茶会に参加するのは初めてという生徒、保護者も多く、最初は緊張した様子でしたが、実際にお茶を点てたり、おもてなしをしたりして、普段の生活では体験することのない貴重な時間を過ごすことができました。参加した保護者の方からは「初めて本格的な茶道にふれる機会となり楽しかったです。」などの感想をいただきました。
余暇活動
寄宿舎では、休日や卒業後も楽しめる余暇の拡大を目的に様々な余暇活動をしています。10月には、その一つとしてプレイルームに制作活動を行えるように材料を準備したクラフトコーナーを設置し、下校後から夕食前まで折り紙や書道、アイロンビーズを行いました。
期間中は、自分の興味のある活動に自由に参加し、楽しむ姿が見られました。制作した作品は、秋山台祭の寄宿舎展示スペースに展示し、来校した皆さんにも見ていただきました。
寄宿舎活用
9月に小学部4、5、6年生が寄宿舎を活用し、掃除機掛け、布団敷き、入浴を体験しました。
5年生は宿泊学習、6年生は修学旅行を控えており、そのための練習を兼ねて行いました。初めて体験する児童が多く、友達と協力しながら布団敷きや掃除機掛けの練習を行いました。
寄宿舎で体験をする前に、掃除機掛けや布団敷きの練習をしたり、身体洗いや洗髪の練習をしたりして、当日はやる気満々でした。体験は、またやってみたいと感想を話していました。
寄宿舎で覚えたことを家庭や学校生活の中で活かしてほしいと思います。
舎外活動
今年の舎外活動は、『大曲のいいところをさがそう!』をテーマにグループごとに協力して活動しました。
事前に、どんなことをしたいか、どこに行くのかなどパンフレットやインターネット、友達の情報などで決めていきました。コースが決まったら、距離や時間も調べて準備しました。
当日は、お店の休日などハプニングもありましたが、家族へのお土産を買うことも忘れずに、最後の集合場所エンパイヤホテルまでそれぞれ活動しました。ホテルでは、大曲のソウルフード『オープンカツ』をおいしく食べて、大曲のいいところを探して、見つけて、楽しみました。
余暇サークル活動
今年度、第1回目のサークル活動を9月25日に行いました。今回は舎生の希望が多かったプラ板サークルを行いました。通学生も参加してくれました。
それぞれの好きなイラストを準備してプラ板に下絵を描きました。下絵を描くときは、集中して描く様子が見られました。はみでた線は、除光液で丁寧に消してプラ板がきれいにできるように工夫をしたり、絵の色を工夫したりしていました。
素敵なキーホルダーや写真立てができました。寄宿舎に展示していますので、ぜひご覧ください。次回も楽しい時間を過ごすサークルを計画していきます。






























