2018/11/16
寄宿舎生保護者の会

 11月2日(金)、9日(金)2回に分けて、寄宿舎生保護者の会を開催しました。今回は、親子調理活動として、パンケーキを作り、親子で撮影と試食をしました。初めての調理活動でしたが、事前にパンケーキの生地作りを保護者の方が中心となって行い、チームワークのよさを実感しました。
 厚みのあるパンケーキにデコレーションをし、親子のツーショットに照れていた保護者もいました。「子どもと一緒に何かを作るのが久しぶりだった」「家でもやってみたい」と感想をいただき、親子の思い出に残る貴重な時間となりました。


2018/11/13
大曲農業高等学校食品加工部とのブルーベリー加工活動

 11月6日(火)大曲農業高等学校食品加工部の生徒7名と一緒に、ブルーベリージャム作りを行いました。同校との活動は3年目になります。
 自己紹介をした後、作業を始めました。はじめに、砂糖にペクチン・クエン酸・レモン果汁を加えてよく混ぜました。次に大きな釜で、灰汁をすくいながら煮詰めました。できたジャムを瓶に詰め、蓋をして30分間煮沸消毒して完成です。2時間程で、20sのブルーベリーを使って189瓶のジャムができました。
 参加した生徒からは「ジャムを混ぜるとき熱かったので気を付けて作業した」「試食したら100点満点の味だった」などの感想が聞かれました。この後、販売を予定しています。


2018/11/02
カプラブロック体験

10月22日(月)から26日(金)までの期間に、余暇の時間を利用して、カプラブロックの体験を行いました。
 カプラブロックとは、フランス原産の松の木を加工して作られた、長さ15cm、幅3cm、厚み1cmのブロックで、積み木やドミノなど、様々な遊び方をすることができる知育玩具です。秋田県児童会館からブロックをお借りし、今回の体験活動を行うことになりました。
 初めて触れるカプラブロックでしたが、自分の身長よりも高く積み上げたり、橋を作って車を走らせたりと、自由な遊び方で時間を忘れて楽しんでいました。体験した生徒からは「高く積んだのに崩れないのでびっくりした」「また遊びたい」などの感想が聞かれました。


2018/11/02
身だしなみ勉強会

 10月15日(月)理容師と美容師の先生を講師に迎え、身だしなみ勉強会を行いました。
 男子生徒は理容師の煙山先生から髪を洗うときのポイントや寝ぐせの直し方、整髪の仕方を、女子生徒は美容師の藤原先生からドライヤーの使い方や寝ぐせの直し方、ヘアアレンジの仕方を、生徒をモデルに実演しながら、教えていただきました。
 勉強会後は、男女とも紙を整えることで印象が良くなることを実感し、自分で整える姿が見られ、身だしなみを整えることの大切さを改めて学ぶ良い機会となりました。


2018/11/01
秋山台祭

 秋山台祭の寄宿舎展示では、生徒一人一人がカメラマンになった寄宿舎写真館や有志の作品、自治会活動、防災グッズ、日常生活指導のツール、地域の方々との交流のパネル等が飾られました。思い出コーナーでは、卒業生が「懐かしい」とアルバムを眺めていました。また、今年度、秋山台祭で初めて行ったブル−ベリージャムの試食は好評で、「おいしい!」「売っているのですか?」などの質問も聞かれ、たくさんの方に寄宿舎の取組を知っていただく機会となりました。生徒が役割を持ち、楽しみながら取り組んだ寄宿舎展示は大盛況に終わりました。


2018/10/30
「なごみのさと」訪問

 10月11日(木)、中学部生3名、高等部生4名の計7名で介護老人保健施設「なごみのさと」を訪問しました。挨拶の後、「ドンパン節」「ロックドンパン」の踊りを、次に生徒のキーボードに合わせて歌「365日の紙飛行機」を披露しました。その後は利用者さんとトランプやジェンガをしたり、絵を描いたりして触れ合いました。短い時間でしたが生徒たちはすぐに打ち解け、笑顔で楽しんでいました。
 参加した生徒からは「一緒にトランプをして、楽しかった」「歌や踊りを喜んでもらえてよかった」などの感想が聞かれました。利用者さんから「来年もまた来てください」と言われると、生徒もうれしそうな表情で「来年もまた来たいです」と言っていました。


2018/10/16
公開研究会 「けやきカフェ」

 10月5日(金)の公開研究会で、昼食・休憩時間を利用して「けやきカフェ」を開店しました。今回は6名の生徒がウェイター・ウェイトレスとなり、コーヒーや紅茶、ブルーベリージャムをクラッカーに添えてお出ししました。
 「けやきカフェ」の開店へ向けて、前日までに舎監の先生がお客様の役になり、おもてなしの練習を重ねてきました。当日は、初めは緊張しましたが、お客様に喜んでいただけるように笑顔での応対を大切にしました。「おいしかった」「丁寧な応対だった」「ごちそうさま」などの言葉をいただき、練習の成果が発揮され、自信につながる活動になりました。


2018/10/09
寄宿舎体験

 寄宿舎では、寄宿舎ならではの生活指導力を生かし、卒業後の生活に結び付くような寄宿舎体験を行っています。随時見学できますが、2学期からは寄宿舎体験を希望する生徒が増えています。
 9月は4組の保護者と生徒が寄宿舎体験をしました。下校後から夕食前の時間体験、下校後から夕食、入浴をする体験など、ニーズに合わせた体験がありました。初めての寄宿舎ということで、どのようなことをすればよいか、不安に感じている生徒もおりましたが、クラスメイトや部活動で一緒の生徒が声を掛けてくれることで、表情が和らぎました。
 このあとも寄宿舎体験の申し込みがあります。生活経験を積み重ね、できることを増やしたい、将来を考えて入舎したい等、様々な思いを実現できる場としていきたいと思っています。


2018/09/12
学校支援地域本部事業 ブルーベリージャム作り

 9月3日(月)に学校支援地域本部事業を活用し、ブルーベリージャム作りを地域の先生から教えていただきました。春には、肥料まきや防鳥ネット張りを一緒に行い、昨秋の剪定効果もあり昨年を上回る30sのブルーべリーの収穫がありました。ジャムはブルーベリー1s、グラニュー糖400gを焦がさないように30分程優しく混ぜ、最後にレモン汁小さじ1入れて完成です。5sのジャムを作ることができました。ジャム作りに参加した生徒からは、「最初は緊張したけど、楽しく活動できた。」「またやってみたい。」と言う声が聞かれました。
6日のおやつはヨーグルトで生徒自らが育て、作ったジャムをたっぷりかけて、おいしくいただきました。


2018/09/06
地域貢献活動「ひだまりコーヒーサロン」訪問

 9月4日、寄宿舎生4名で、大川西根公民館でボランティアグループ「ひだまり」が開催している「ひだまりコーヒーサロン」へ行ってきました。今年度2回目の訪問となります。
 今回は、学校支援地域本部事業を活用して地域の先生と作ったブルーベリージャムを持参し、みなさんに試食していただきました。「甘酸っぱくておいしいね」と喜んでいただき、生徒もうれしそうでした。ブルーベリーの収穫量やジャムの作り方について質問を受けて答えたり、お茶の準備や会場の片付けを手伝ったりして、充実した時間を過ごしました。次回は12月に伺う予定です。


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