2019/12/06
社会体験活動

 12月3日(火)、社会体験活動として、イオンモール大曲へ外出しました。事前に公共施設の利用のマナーやお金の使い方について学習し、当日に備えました。
 イオンモールではグループごとに行動しました。友達とゲームを楽しんだり、ノートや歯ブラシなど生活に必要な物を購入したりと、各々立てた計画に沿って活動しました。友達と一緒に買い物をし、自分の好きな店舗で夕食を食べた後は、みんな笑顔でバスに乗り込み、充実した活動となりました。


2019/12/05
カプラブロック体験

 11月25日(月)から28日(木)までの期間、秋田県児童会館よりカプラブロックをお借りして、
カプラブロック体験を実施しました。
 カプラブロックとはフランス原産の松の木を加工して作られた、長さ15cm、幅3cm、厚み1cmのブロックで、積み木やドミノなど、アイデア次第で様々な遊び方が出来る知育玩具です。
 児童生徒は、自分の身長より高くカプラブロックを積み上げたり、職員と一緒に大きな機関車やお城を制作するなどしました。児童生徒は時間を忘れてしまうほど熱中して楽しんでいました。
 体験した児童生徒からは「面白かった、またやりたい」「高く積み上げても倒れないのが不思議」などの感想が聞かれ、大変楽しい体験となりました。これからも、色々な遊び方の提案をし、余暇の拡大を図っていきたいと思います。
 


2019/12/02
秋田修英高等学校福祉活動部との交流

11月26日(火)毎年恒例となっている秋田修英高等学校との交流を行いました。今年度は福祉活動部の生徒と、積み木のように遊ぶ「カプラブロック」で作品を共同制作しました。
始めに挨拶と自己紹介を行い、ドミノのように並べるチームと高く積んでタワーを作るチームに分かれて活動しました。ドミノチームでは並べている途中で倒してしまい、始めからやり直しになることが何度かありましたが、ブロック300本を並べ、一息に最後まで倒れきった時には歓声が起こりました。高く積むチームでは自分たちの身長程の高さまで積むことができました。
その後、寄宿舎で作ったブルーベリージャムを食べながら行った振り返りの会では、両校の生徒から「協力して良い作品が作れた」「また来年も交流したい」などの声が聞かれ、同世代の生徒との交流を楽しみました。


2019/11/18
イラスト・写し絵サークル

 11月12日「イラスト・写し絵サークル」を行いました。児童生徒は好きなイラストを描いたり、トレーシングペーパーでイラストを写したりしました。真剣な表情で、活動時間いっぱい集中して描き、完成後は友達とお互いの作品を見せ合っていました。「またサークルをしたい」「今度は違う絵を描いてみたい」などの声が聞かれ、とても満足した表情でした。
 今後も児童生徒が主体となり、様々なサークル活動を企画していく予定です。


2019/11/13
プラバン製作サークル

 寄宿舎では児童生徒たちで自主的に活動する気持ちを育て、友達と関わりながら余暇を楽しむために、サークル活動を行っています。
 10月31日に行われた「プラバン製作活動」では、自分の好きな絵をプラバンに描き、オーブントースターで焼成しました。児童生徒は、自分が描いた作品が焼かれて小さくなっていく様子に興味深く見入っていました。焼き上がったプラバンに金具を取り付け、世界に一つしかない自分だけのキーホルダーができました。児童生徒からは「また作りたい」「家でもやってみたい」などの声が聞かれ、これを契機に、絵に興味を示す人が増えました。


2019/11/06
秋山台祭

 10月20日(日)に行われた「秋山台祭」では、展示をとおして寄宿舎の生活や行事、自治会活動や地域貢献活動などを紹介しました。
 日常生活指導のツールを試してもらったり、ブル−ベリージャムの試食では「おいしい!」「いつ販売しますか?」などの質問も聞かれたりしました。
 生徒一人一人が好きな物や構図で写真を撮影し、有志が余暇で作品を作るなど、楽しみながら取り組んだ展示は、多くの方々に寄宿舎の取組を知っていただく機会となりました。


2019/11/05
身だしなみ勉強会(ボランティア人材バンク)

 10月28日(月)理容師と美容師の先生を講師に迎え、身だしなみ勉強会を行いました。
 男子生徒は理容師の煙山先生から、女子は美容師の藤原先生から洗髪の仕方、ドライヤーの使い方、寝ぐせの直し方を、生徒をモデルに実演しながら、教えていただきました。その後、希望者全員がスタイリング剤などを使ったヘアセットや、アレンジをしていただき、友達の普段とちがう髪型を見て、拍手や歓声が上がりました。
 勉強会後は、自分で整える姿が見られ、男女とも髪を整えることで印象が良くなること実感し、身だしなみを整えることの大切さを改めて学ぶ良い機会となりました。


2019/10/31
間食購入活動A

 10月24日(木)障がい福祉サービス事業所「ほっぺ」が来舎し、ほっぺけやき店を開店しました。予算は一人120円、何種類もある駄菓子の中からどれにしようかと迷いながら購入している児童生徒が多くいました。「これで120円かな」と迷っている生徒は電卓を使って計算し、会計時「ぴったりだった!」と安心している表情も見られました。買い物の後は、みんなでお菓子を食べました。
 間食購入活動は、予算に合わせ、自分で考えながら買い物をする良い機会となっています。次回は1月21日(火)の予定です。


2019/10/16
「なごみのさと」訪問

 10月10日(木)、中学部生3名、高等部生5名の計8名で介護老人保健施設「なごみのさと」を訪問しました。今回は「パプリカ」の歌を披露しました。緊張しながらも、練習の成果を発揮して上手に歌うことができました。アンコールもいただき、生徒たちもうれしそうな表情を見せていました。
 その後、利用者の皆さんと将棋、オセロ、ジェンガや、一緒に絵を描いたり折り紙をしたりして触れ合いました。あっという間に時間が過ぎ、終了の時刻となると、利用者の方から「もう終わりか。次はいつ来てくれるの?」と、名残を惜しむ声をいただきました。
 生徒からは、「アンコールをもらえてうれしかった」「似顔絵を描いたら、喜んでもらえてよかった」などの感想が聞かれました。利用者の方々に喜んでいただき、充実した時間となりました。

 


2019/10/09
ブルーベリー栽培活動(剪定)

10月7日(月)学校支援地域本部事業を活用し、地域の先生とブルーベリーの木の剪定活動を行いました。
 大きくなった木の枝を、剪定バサミを使用してちょうど良い大きさに整えます。活動に参加した生徒は初めての体験でしたが、地域の先生に教えていただきながら頑張りました。
 終わりの会では、今年度一年間、寄宿舎のブルーベリー活動に携わっていただいた地域の先生にお礼の言葉を話し、お茶で乾杯をしました。
 スッキリと整ったブルーベリーの木は、これから冬を乗り越え、来年また、たくさんの実を実らせてくれることと思います。


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