
カラオケサークル
6月22日(木)カラオケサークルが開催されました。生徒からやりたいサークルの希望を募り、一番多かったのがカラオケでした。エントリー曲も、流行りの歌から昭和歌謡まで幅広く、それぞれが十八番を熱唱しました。事前に家で練習してきたり、振り付けを交えて歌ったりする生徒もいました。
ICT機器の活用で4Kモニターの大画面に映し出された映像は、一瞬にしてカラオケ店さながらの空間に早変わり。手拍子をしたり、一緒に口ずさんだりしながら楽しい時間を過ごしました。
次回のカラオケサークルは何を歌おうかと、今から楽しみにしている生徒もいました。
ブルーベリー栽培活動 防鳥ネット張り、肥料まき
6月1日(木)学校ボランティアの方と高等部3年生の生徒が、ブルーベリーの木に防鳥ネットを張りました。ネットを広げ、木に掛けるために声を掛け合ったり、協力してネットを持ったりして、苦戦をしながらも無事に張ることができました。
肥料をまきながら、「いつ頃色がつくかな」「たくさん実になるかな」「おいしいジャムになればいいな」とボランティアの方と話が弾み、今後のブルーベリーの成長を楽しみにしていました。
防災勉強会A
5月23日(火)に、大曲消防署の方々を講師にお招きし、防災勉強会が行われました。
始めに、火災・地震の際の避難行動についての話を聞きました。生徒たちは、消防署員の方の話に真剣な表情で耳を傾けていました。「安全に避難するためには、避難の練習が必要!」という話にはみんな納得でした。
その後、火事を想定した「煙体験ハウス」を体験しました。テントの中は想像以上の煙で視界が悪く、歩くのも困難な状況でした。生徒へ感想を聞くと、「煙で見えなかったが姿勢を低くすると歩きやすかった」「ハンカチで口を押さえて、地面の手がかりを探しながら移動した」など、体験することで避難の際に気を付けなければならないことに気付き、学ぶことができました。
今後も、防災意識が高まる勉強会を計画いていきたいと思います。
入舎歓迎会
・4月12日(水)、入舎歓迎会を行いました。今年度は、6名の新しい仲間を迎えました。舎監長である教頭先生からは、ちょうど見頃の校庭の桜に合わせた歓迎の言葉と、1年間目標をもって頑張りましょうというお話がありました。また、けやき会会長からは、「分からないことがあっても、大丈夫です!先輩や先生たちが優しく教えてくれます!」と力強い言葉がありました。新入舎生は、先輩たちから学校の様子などを紹介されたり、インタビューに答えたりするなど、仲間たちと打ち解けていく様子が見えました。役員や協力してくれた生徒たち、迎える先輩たちと和やかな時間を過ごすことができました。
卒業・進級を祝う会
3月6日(月)卒業・進級を祝う会を行いました。今回は、2月の選挙で選ばれた新役員だけでなく、その他の高等部2年生も会の進行に力を貸してくれました。
第一部では、セレクトドリンクでおやつを食べながら会話を楽しみ、後半には、高等部3年生の思い出発表と舎監長からのお話がありました。思い出発表では、卒業生が寄宿舎生活の初めの頃は慣れない生活に涙したが、今はいろいろなことが出来るようになったエピソードやみんなで楽しんだ行事についてなど、大きな声で話してくれました。舎監長からは、学生から社会人になる卒業生と一つ進級する在舎生に向けて、励ましのお話があり、みんな真剣に聞いていました。
第二部は、夕食を食べながら、一年間の思い出のスライドを見ました。新旧けやき会の会長の乾杯で会食が始まり、特別メニューの手巻き寿司を楽しみました。いつもよりゆっくり時間をかけて、写真で思い出を振り返りながら、楽しくもあり、名残惜しくもある時間を過ごしました。
令和5年度役員選挙、けやき会総会
2月14日(火)に令和5年度けやき会役員選挙が行われました。会長には1名が立候補し、副会長には定数2名に対し4名が立候補しました。立候補者は「こんな寄宿舎にしたい」という考えを、ポスターや登校前の選挙運動で訴え、演説では「一人一人の意見を積極的に取り入れたい」「ありがとうの気持ちを言葉で伝えたい」などと具体的に話しました。選挙期間中は、全員が一つになって寄宿舎のことを考える時間となり、選挙後、みんなでたたえ合う様子が見られました。けやき会総会で新役員が任命され、新旧役員会で業務の引き継ぎをして、現役員から『役員としての心構え』として「時間、挨拶、コミュニケーション」という三つの言葉で激励されました。4月からは寄宿舎の代表となります。責任ある行動をとり、楽しく笑顔あふれる寄宿舎を目指してがんばってほしいと思います。『やる気全開!笑顔満開!!みんなでつくる けやき会!!!』のスローガンの実現を目指して。
ブルーベリー栽培活動 大曲農業高校でのジャム加工活動
12月8日(木)、大曲農業高等学校に出掛け食品科学科3年生のみなさんと一緒にブルーベリージャム作りをしてきました。夏に収穫して冷凍保存していたブルーベリーを大きな釜に入れ、砂糖、ペクチン、クエン酸を加えて煮詰めていきました。固まってジャムになったブルーベリーを丁寧にガラス瓶に入れる工程も体験することができました。大曲農業高等学校のみなさんに教えてもらいながら交流を図り、楽しく充実した活動となりました。
身だしなみ勉強会
12月1日(木)に、理容師、美容師の方々を講師に迎えて「身だしなみ勉強会」を行いました。
事前に「寝癖の直し方を知りたい」「洗髪の仕方を教えてもらいたい」「自分にはどんな髪型が似合うだろう」など、生徒の「知りたい」「学びたい」を聞き取りました。
当日は、髪の毛のセットの仕方を教えてもらったり、事前に聞き取った質問に答えてもらったりしました。また、女子生徒から「簡単なメイクの仕方を知りたい」とのリクエストがあり、ナチュラルなメイクの仕方を教えてもらったことで、いつもと違った自分を発見することができました。
翌朝には、鏡を見て髪の毛を整えるなど、教えていただいたことを実践する生徒の姿が見られました。
ブルーベリー栽培活動 剪定
11月9日(水)、寄宿舎棟脇に植えているブルーベリーの剪定活動を行いました。
大きくなったり古くなったりした木の枝を剪定ばさみや刈込みばさみ、のこぎりを使用して整えました。そして切り取った枝を一輪車にまとめて、ごみ捨て場まで往復しました。すっきりと整ったブルーベリーの木は、これから冬を乗り越え、来年また、たくさんの実を実らせてくれることと思います。
なごみのさと訪問
11月1日(火)、寄宿舎生を代表して高等部生3名が介護老人保健施設「なごみのさと」を訪問しました。
今年度も新型コロナウイルス感染症の影響で、利用者の皆さんとの交流はできませんでしたが、みんなの気持ちをどのように届けたらよいか意見を出し合い、生徒が作ったイラスト入りのカレンダーを持っていきました。玄関先でなごみのさとの職員の方々が出迎えてくれて、「一人一人が描いたイラストのカレンダーです」と紹介しながら、手渡ししました。
来年度はぜひ新型コロナウイルス感染症が収束して、交流を再開したいと話してきました。































