
寄宿舎活用
小学部児童が寄宿舎を活用して、様々な体験をしました。
3年生は、寄宿舎探検として、大浴槽に入るまね、ハンカチを干す、タオルや靴下を畳む、布団に寝るなどのミッションをしながら、浴室、洗濯場、集会室などを回りました。
4・5年生は、入浴体験と掃除機掛け、布団敷き体験をしました。手本を参考にして、積極的に取り組んでいました。
6年生は、修学旅行に向けて、入浴体験をしました。今年で3回目ということもあり、落ち着いて入っており、成長した姿が見られました。
歯磨き集会
6月25日(木)今年度初めての歯磨き集会を行いました。
集会の前には、寄宿舎生全員が、磨き残しのチェックを行いました。自分の歯の磨き方を確認してから、歯磨き集会に参加しました。
養護教諭から、歯磨きの必要性や、歯磨きの仕方を丁寧に教えていただきました。
歯ブラシ交換は、約1か月に1回という話を聞くと、すぐ交換する生徒がいました。また、歯を磨くとき歯ブラシを縦にして磨くことを教えてもらうと、夕食後の歯磨きの時から実践していました。口の中のミュータンス菌を減らすように日々気を付けるようにしていきます。
ブルーベリー栽培活動
寄宿舎では、今年もブルーベリー栽培活動が始まりました。今年は暖かくなるのも早く、たくさんの花が咲き、ブルーベリーの実も大きくなり始めました。
5月28日(木)の下校後の活動では、学校支援ボランティアの方に協力していただいて、肥料蒔きを一緒に行いました。感想発表では、「ブルーベリーが色付くのが楽しみ」「早く美味しいブルーベリーを食べてみたい」といった声が聞かれました。この後は、水やりや収穫作業など、みんなで協力してブルーベリーを育てていきます。
自治会活動(けやき会)
寄宿舎では、明るく楽しい寄宿舎にすることを目的に、自治会活動(けやき会)を行っています。
今年度は、4月23日(木)のけやき会総会で、会則や行事の説明と部屋長の任命を行い、活動をスタートしました。5月の役員会では「寄宿舎集会の中で、みんなが楽しめる活動を計画しよう」という意見が出され、実施に向け役員を中心に、計画を進めています。
この後も毎月行う部屋会や役員会などで、活動や行事について意見を出し合い、みんなで明るく楽しい寄宿舎にしていきたいと思います。
防災学習会A
5月19日(火)に防災学習会があり、大曲消防署から4名の消防士さんが来てくださいました。消防士さんから、日本は世界の中で一番地震が多い国で、地震が起きた後、「頭を守り小さくなってしゃがむこと」、「先生や大人の指示に従って行動すること」、「命は世界に一つしかない宝物」、というお話をいただきました。その後、地震体験車で震度5強、震度6強の揺れを体験しました。予想以上の揺れにテーブルの脚をしっかりと握っていました。生徒からは、「震災のときは小さくて分からなかったけど、地震体験車の揺れを見て怖いなと思った」という感想が聞かれました。体験を通して、自分の身を守ることや地震に備えた生活を心掛けることの大切さを考える機会となりました。地震体験車を初めて体験する生徒も多く、貴重な体験となりました。
入舎を祝う会
4月16日(木)に「入舎を祝う会」を行いました。当日は新入舎生の紹介があり、一人ずつ呼名されると会場から温かい拍手が送られ、和やかな雰囲気の中で進行しました。自己紹介やインタビューでは緊張しながらも、答える姿が見られ、新しい生活への一歩を感じさせる様子でした。続いて在舎生から歓迎の言葉があり、新入舎生を迎える温かい気持ちが伝わる内容でした。新たな仲間を迎える良い会となりました。
卒業進級を祝う会
3月3日に「卒業進級を祝う会」を行いました。会では、高等部3年生が寄宿舎生活の思い出や楽しかった出来事、日々の生活の中で頑張ってきたことなどを振り返りながら発表しました。また、仲間や職員への感謝の気持ちや、後輩たちへ向けた温かいメッセージも送られました。
会の後半には、寄宿舎生活の様子をまとめた思い出のスライドショーを上映しました。写真が映し出されるたび「懐かしい」「こんなこともあったね」といった声が上がり、笑顔が広がる時間となりました。
寄宿舎で過ごした一年間を思い出しながら、卒業や進級をみんなでお祝いする温かい会となりました。
けやき会役員演説・総会
2月17日(火)は「けやき会役員演説」がありました。来年度のけやき会役員に立候補した2人が「みんなで助け合って元気に過ごしたい」「みんなが安心して、笑顔で楽しめる寄宿舎にしたい」など、それぞれが自分の目指す寄宿舎像を発表してくれました。演説後は、寄宿舎生全員に拍手で承認されました。
2月19日(木)は「第2回けやき会総会」がありました。先日の役員演説で承認された2名に任命書が授与されました。また、新しく選ばれた役員と、今年度の役員からそれぞれあいさつがあり、新役員へのバトンが渡されました。最後は全員で「けやき寮の歌」を歌い、今年度最後の総会を閉じました。
間食購入活動「ほっべけやき店」
1月27日(火)、障がい福祉サービス事業所「ほっぺ」さんが販売している駄菓子を購入する活動がありました。今年度、3回目の活動になり、通学生2名も参加してくれました。たくさんの駄菓子の中から合計が216円になるように、仲間や先生と計算機を片手に悩んだり、喜んだりしながら選んでいました。食堂では購入したお菓子を見せ合って食べるなど、和気あいあいとした雰囲気の中、会話も弾みました。
「ほっぺ」のスタッフさんが帰る際には、「また、来てね」と次回への期待を込めて手を振る姿が見られました。
来年度も生徒の期待に応えて、年3回の実施を考えています。
ブルーベリー栽培活動 大曲農業高校食品科学科さんとのジャム作り
12月4日(木)ブルーベリー栽培活動の1つとして、ブルーベリージャム作りを行いました。
高等部3年生4名が、本校で収穫したブルーベリー10kgを大曲農業高校さんに持参し、食品科学科の3年生5名の生徒さんと一緒にジャムに加工してきました。
食品加工科の生徒さんからは、ジャム加工に関しての説明を丁寧に教えていただきました。ジャム加工後は、どんな人が食べるのか分からないので、衛生面に十分気をつけることが大事であることを特に学びました。
ジャムの煮沸を待つ間は、校内を案内していただき、同じ学年のみなさんと交流できたことも楽しい時間になりました。































