
防災学習会�B
9月24日(木)に防災学習会があり、大曲消防署から4名の消防士さんが来てくださいました。消防士さんから、火災時の初動として、「気付く」、「知らせる」、「逃げる」が重要で、普段から消火器の位置を確認しておくことが大切というお話をいただきました。その後、煙体験ハウスの中を実際に歩いてみました。煙がもくもくのハウスの中は前が見えず、出口も分かりません。消防士さんに教えていただいたように、低い姿勢で、口にハンカチを当てながら進んで、出口へたどり着きました。生徒からは、「煙で前が見えずに怖かった」、「煙で息がしにくかった」などの感想が聞かれ、火災時の煙の怖さを実感していました。体験後も火災に関する質問が相次ぎ、消防士さんが分かりやすく説明してくださいました。学習会を通して、命を守る行動を考える機会となりました。
寄宿舎レクリエーション
9月15日(火)、寄宿舎レクリエーションを行いました。今回は、生徒たちが「みんなで楽しめるゲームをしたい」と内容を考え、準備を進めました。「おもさぴったんこカンカンゲーム」と「シンクロゲーム」の二つのゲームを企画し、当日もみんなで楽しく活動しました。「おもさぴったんこカンカンゲーム」では、提示された重さを予想しながら、身近な物を組み合わせて目標の重さを目指しました。友達と相談しながら「これくらいかな?」と考えたり、実際に重さを確認して一喜一憂したりする姿が見られました。「シンクロゲーム」では、お題に合わせてみんなで答えをそろえることに挑戦しました。お互いの答えを予想しながら盛り上がり、思わず笑ってしまう場面もありました。自分たちで内容を考え、準備したことで、より主体的にレクリエーションを楽しむことができました。友達と相談したり、協力したりしながら、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
サークル活動(フリースロー)
7月14日(火)に、今年度最初のサークル活動として「フリースロー」を行いました。シュートチャンスはそれぞれ3回。そのうち、何回ゴールを決められるか、一人一人が自己ベストを目指し、真剣な眼差しで取り組んでいました。お互いに、シュートが決まるたびに大きな歓声をあげたり、友達を応援したりするなど、随所に温かい姿も見られました。
今回の活動では、生徒たちが役割をもちつつ、互いが協力して準備や進行に取り組むなど、意欲的に活動する姿が見られました。終わりの時間が近付くと、「もっとやりたい」という声も聞かれ、それぞれにとって充実した時間となりました。最後まで笑顔が絶えることなく、怪我なく活動を終えることができました。
間食購入活動「ほっぺけやき店」
6月30日(火)、障がい福祉サービス事業所「ほっぺ」さんが来舎し、駄菓子を購入する活動を行いました。一人216円の予算で、昨年度経験した生徒も今年度初めて経験する生徒も、友達と相談したり電卓で計算したりしながら買い物を楽しみました。ほっぺさんで働く卒業生の姿を見て、自分も先輩たちのように働きたいと思った生徒もいました。
今年度はこの後、10月と1月に行う予定です。次回は、通学生の皆さんにも案内を出し、好きなお菓子を選んで買い物をする体験をしてもらいたいと考えています。
寄宿舎活用
小学部児童が寄宿舎を活用して、様々な体験をしました。
3年生は、寄宿舎探検として、大浴槽に入るまね、ハンカチを干す、タオルや靴下を畳む、布団に寝るなどのミッションをしながら、浴室、洗濯場、集会室などを回りました。
4・5年生は、入浴体験と掃除機掛け、布団敷き体験をしました。手本を参考にして、積極的に取り組んでいました。
6年生は、修学旅行に向けて、入浴体験をしました。今年で3回目ということもあり、落ち着いて入っており、成長した姿が見られました。
歯磨き集会
6月25日(木)今年度初めての歯磨き集会を行いました。
集会の前には、寄宿舎生全員が、磨き残しのチェックを行いました。自分の歯の磨き方を確認してから、歯磨き集会に参加しました。
養護教諭から、歯磨きの必要性や、歯磨きの仕方を丁寧に教えていただきました。
歯ブラシ交換は、約1か月に1回という話を聞くと、すぐ交換する生徒がいました。また、歯を磨くとき歯ブラシを縦にして磨くことを教えてもらうと、夕食後の歯磨きの時から実践していました。口の中のミュータンス菌を減らすように日々気を付けるようにしていきます。
ブルーベリー栽培活動
寄宿舎では、今年もブルーベリー栽培活動が始まりました。今年は暖かくなるのも早く、たくさんの花が咲き、ブルーベリーの実も大きくなり始めました。
5月28日(木)の下校後の活動では、学校支援ボランティアの方に協力していただいて、肥料蒔きを一緒に行いました。感想発表では、「ブルーベリーが色付くのが楽しみ」「早く美味しいブルーベリーを食べてみたい」といった声が聞かれました。この後は、水やりや収穫作業など、みんなで協力してブルーベリーを育てていきます。
自治会活動(けやき会)
寄宿舎では、明るく楽しい寄宿舎にすることを目的に、自治会活動(けやき会)を行っています。
今年度は、4月23日(木)のけやき会総会で、会則や行事の説明と部屋長の任命を行い、活動をスタートしました。5月の役員会では「寄宿舎集会の中で、みんなが楽しめる活動を計画しよう」という意見が出され、実施に向け役員を中心に、計画を進めています。
この後も毎月行う部屋会や役員会などで、活動や行事について意見を出し合い、みんなで明るく楽しい寄宿舎にしていきたいと思います。
防災学習会�A
5月19日(火)に防災学習会があり、大曲消防署から4名の消防士さんが来てくださいました。消防士さんから、日本は世界の中で一番地震が多い国で、地震が起きた後、「頭を守り小さくなってしゃがむこと」、「先生や大人の指示に従って行動すること」、「命は世界に一つしかない宝物」、というお話をいただきました。その後、地震体験車で震度5強、震度6強の揺れを体験しました。予想以上の揺れにテーブルの脚をしっかりと握っていました。生徒からは、「震災のときは小さくて分からなかったけど、地震体験車の揺れを見て怖いなと思った」という感想が聞かれました。体験を通して、自分の身を守ることや地震に備えた生活を心掛けることの大切さを考える機会となりました。地震体験車を初めて体験する生徒も多く、貴重な体験となりました。
入舎を祝う会
4月16日(木)に「入舎を祝う会」を行いました。当日は新入舎生の紹介があり、一人ずつ呼名されると会場から温かい拍手が送られ、和やかな雰囲気の中で進行しました。自己紹介やインタビューでは緊張しながらも、答える姿が見られ、新しい生活への一歩を感じさせる様子でした。続いて在舎生から歓迎の言葉があり、新入舎生を迎える温かい気持ちが伝わる内容でした。新たな仲間を迎える良い会となりました。































