
ブルーベリー栽培活動
寄宿舎では、今年もブルーベリー栽培活動が始まりました。今年は暖かくなるのも早く、たくさんの花が咲き、ブルーベリーの実も大きくなり始めました。
5月28日(木)の下校後の活動では、学校支援ボランティアの方に協力していただいて、肥料蒔きを一緒に行いました。感想発表では、「ブルーベリーが色付くのが楽しみ」「早く美味しいブルーベリーを食べてみたい」といった声が聞かれました。この後は、水やりや収穫作業など、みんなで協力してブルーベリーを育てていきます。
自治会活動(けやき会)
寄宿舎では、明るく楽しい寄宿舎にすることを目的に、自治会活動(けやき会)を行っています。
今年度は、4月23日(木)のけやき会総会で、会則や行事の説明と部屋長の任命を行い、活動をスタートしました。5月の役員会では「寄宿舎集会の中で、みんなが楽しめる活動を計画しよう」という意見が出され、実施に向け役員を中心に、計画を進めています。
この後も毎月行う部屋会や役員会などで、活動や行事について意見を出し合い、みんなで明るく楽しい寄宿舎にしていきたいと思います。
防災学習会A
5月19日(火)に防災学習会があり、大曲消防署から4名の消防士さんが来てくださいました。消防士さんから、日本は世界の中で一番地震が多い国で、地震が起きた後、「頭を守り小さくなってしゃがむこと」、「先生や大人の指示に従って行動すること」、「命は世界に一つしかない宝物」、というお話をいただきました。その後、地震体験車で震度5強、震度6強の揺れを体験しました。予想以上の揺れにテーブルの脚をしっかりと握っていました。生徒からは、「震災のときは小さくて分からなかったけど、地震体験車の揺れを見て怖いなと思った」という感想が聞かれました。体験を通して、自分の身を守ることや地震に備えた生活を心掛けることの大切さを考える機会となりました。地震体験車を初めて体験する生徒も多く、貴重な体験となりました。
入舎を祝う会
4月16日(木)に「入舎を祝う会」を行いました。当日は新入舎生の紹介があり、一人ずつ呼名されると会場から温かい拍手が送られ、和やかな雰囲気の中で進行しました。自己紹介やインタビューでは緊張しながらも、答える姿が見られ、新しい生活への一歩を感じさせる様子でした。続いて在舎生から歓迎の言葉があり、新入舎生を迎える温かい気持ちが伝わる内容でした。新たな仲間を迎える良い会となりました。
卒業進級を祝う会
3月3日に「卒業進級を祝う会」を行いました。会では、高等部3年生が寄宿舎生活の思い出や楽しかった出来事、日々の生活の中で頑張ってきたことなどを振り返りながら発表しました。また、仲間や職員への感謝の気持ちや、後輩たちへ向けた温かいメッセージも送られました。
会の後半には、寄宿舎生活の様子をまとめた思い出のスライドショーを上映しました。写真が映し出されるたび「懐かしい」「こんなこともあったね」といった声が上がり、笑顔が広がる時間となりました。
寄宿舎で過ごした一年間を思い出しながら、卒業や進級をみんなでお祝いする温かい会となりました。
けやき会役員演説・総会
2月17日(火)は「けやき会役員演説」がありました。来年度のけやき会役員に立候補した2人が「みんなで助け合って元気に過ごしたい」「みんなが安心して、笑顔で楽しめる寄宿舎にしたい」など、それぞれが自分の目指す寄宿舎像を発表してくれました。演説後は、寄宿舎生全員に拍手で承認されました。
2月19日(木)は「第2回けやき会総会」がありました。先日の役員演説で承認された2名に任命書が授与されました。また、新しく選ばれた役員と、今年度の役員からそれぞれあいさつがあり、新役員へのバトンが渡されました。最後は全員で「けやき寮の歌」を歌い、今年度最後の総会を閉じました。
間食購入活動「ほっべけやき店」
1月27日(火)、障がい福祉サービス事業所「ほっぺ」さんが販売している駄菓子を購入する活動がありました。今年度、3回目の活動になり、通学生2名も参加してくれました。たくさんの駄菓子の中から合計が216円になるように、仲間や先生と計算機を片手に悩んだり、喜んだりしながら選んでいました。食堂では購入したお菓子を見せ合って食べるなど、和気あいあいとした雰囲気の中、会話も弾みました。
「ほっぺ」のスタッフさんが帰る際には、「また、来てね」と次回への期待を込めて手を振る姿が見られました。
来年度も生徒の期待に応えて、年3回の実施を考えています。
ブルーベリー栽培活動 大曲農業高校食品科学科さんとのジャム作り
12月4日(木)ブルーベリー栽培活動の1つとして、ブルーベリージャム作りを行いました。
高等部3年生4名が、本校で収穫したブルーベリー10kgを大曲農業高校さんに持参し、食品科学科の3年生5名の生徒さんと一緒にジャムに加工してきました。
食品加工科の生徒さんからは、ジャム加工に関しての説明を丁寧に教えていただきました。ジャム加工後は、どんな人が食べるのか分からないので、衛生面に十分気をつけることが大事であることを特に学びました。
ジャムの煮沸を待つ間は、校内を案内していただき、同じ学年のみなさんと交流できたことも楽しい時間になりました。
自立生活実習
自立生活実習では、将来に向けて、それぞれの身に付けたい力のために、必要な活動を計画、実施しています。自分で目標を考え、内容や生活スケジュールを決めて、充実した時間を過ごしています。
例えば、「部屋を替えて自分のスケジュールで生活する」「ふだんと違う掃除箇所を掃除する」「外出して必要な物を購入する」「献立を考え、調理活動をする」などです。
これまで行った生徒からは、「自分で考えて買い物をするのが楽しかったです」や「スケジュールを確認しながら、いつもより少し自分にきびしく過ごせたと思います」という感想が聞かれました。
寄宿舎研修会
10月31日(金)ボランティア人材バンクを活用し、3名の先生を講師に迎えて、お茶教室を行いました。当日は寄宿舎生と保護者が参加し、講師の先生方にお手本を見せていただいた後、お茶の点て方や作法を教えてもらいました。
お茶会に参加するのは初めてという生徒、保護者も多く、最初は緊張した様子でしたが、実際にお茶を点てたり、おもてなしをしたりして、普段の生活では体験することのない貴重な時間を過ごすことができました。参加した保護者の方からは「初めて本格的な茶道にふれる機会となり楽しかったです。」などの感想をいただきました。






























