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芸術部

2026/10/05

オリジナルポストカードの贈呈式を行いました

 9月8日(火)、大曲郵便局の局長さんが来校し、今年度のオリジナルポストカードの贈呈式を行いました。オリジナルポストカードは、大曲郵便局と仙北中央部会の郵便局12局が手紙振興と大曲の花火を盛り上げようと、2023年から毎年制作しているもので、芸術部からは、藤原一歩さん、大槻美優さんのイラストが採用されました。イラストについて一歩さんは「大好きな緑色をたくさん使って大きな花火を描きました」、美優さんは「夕焼けの空をイメージして描きました。」、「花火の細かい部分を描く作業が大変でした」と答えました。ポストカードは大曲の花火に合わせて行われた花火ウィークの際に800セットほどが来場者に配られ、多くの方に喜んでいただけたようです。贈呈式の様子は、秋田民報さんの記事にも取り上げていただきました。

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2026/09/09

大曲高等学校書道部との交流学習

 9月2日(水)大曲高等学校書道部との交流学習がありました。本校の秋山台祭に向けた作品を合同で制作しました。
 前半は、本校の芸術部の生徒が事前に選んだ漢字を、木の葉を模した台紙に書きました。字の書き方や道具の使い方を教わりながら、大曲高校書道部の生徒が書いた見本を見て真剣に書いていました。後半は、書道部の皆さんから大きな台紙に詩を書いていただきました。さらさらと美しく字を書き進める姿に、芸術部の生徒も魅了されました。この二つの書を合わせて装飾し、秋山台祭で展示する予定です。「楽しく字を書くことができた」「また交流したい」と話す生徒もおり、今後の制作活動にもつながるよい交流学習となりました。

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2026/07/02

今年度の芸術部の活動紹介

 令和8年度の芸術部は、中学部・高等部合わせて7名で楽しく活動しています。これまでの活動では、お互いの顔をスケッチしたり、花火の絵を描いたりしました。クレヨンや絵の具など好きな画材を選んで、紙いっぱいに思い思いに描いています。活動を重ねるごとに、「指を使って色をぼかしてみよう」や「思い切って奇抜な色を塗ってみよう」などのアイデアがふくらんでいます。今後も仲間とともに絵画・写真・書などの制作や発表活動に取り組んでいきます。

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2026/03/11

全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞受賞

高等部3年の佐々木大河さんが第32回全国特別支援学校文化祭において「全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞」を受賞しました。
おめでとうございます。大河さんは2月7日(土)東京のりそなグループ本社にて開催された授与式に参加しました。

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2025/12/05

好きなものを思いっきり描こう!

妖怪の本をいつも芸術部に持ってくる一歩さん。大好きな妖怪「輪入道(わにゅうどう)」を描きました。大きな顔と、顔のまわりには燃える炎を力強く描きました。色鉛筆で力強く色を塗り、紙がへこんでできた溝にも色が入り、とてもきれいな作品です。

中1 藤原 一歩 「輪入道」 ※秋田魁新報 11月13日付け読者コーナー掲載

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2025/12/05

全日本写真連盟秋田県本部主催「秋田写真サロン2025高校生部門」高3深浦彬義さん 入選おめでとう

県内の高等学校から参加8校、応募者数47名、応募総数56点の中から見事入選しました。おめでとうございます。

高3 深浦彬義さん 【すき間から見える空】

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2025/12/05

芸術部員の皆さんの活躍

11月4日、公立秋田美術大学教授 安藤 郁子氏を審査員にお迎えして、かがやきの丘で第23回特別支援学校文化祭「わくわく美術展」絵画作品の審査が行われました。
審査の結果、高等部3年佐々木大河さんが最優秀賞を受賞し、中学部3年の辻󠄀原莉穂さんが入選しました。また、大河さんの作品は秋田県代表として「全国特別支援学校文化祭」へ推薦を受けました。おめでとうございます。

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2025/10/04

大曲高等学校書道部との交流

9月3日(水)、大曲高等学校書道部との交流制作がありました。芸術部の生徒達は、自分が書きたい漢字を事前に選び、この日を心待ちにしていました。
交流が始まると、最初の緊張もどこかに吹き飛んでいきました。楽しそうに会話をやり取りしながら、字の書き方や道具の使い方を書道部の皆さんに教わり、短い時間の中でもどんどん上達していきました。大曲高等学校の書道部の皆さんも、本校芸術部の皆さんも、笑顔に満ちていました。そして、芸術部全員が、木の葉を模した紙に字を清書することができました。
そして、今度は大曲高等学校書道部さんの書く番になりました。さらさらと素敵な字をしたためる書道部の皆さんに、芸術部の皆さんは釘付けになっていました。中には「平仮名を書くのは難しいのに、あんなに筆を返しながら書けるのはすごい」「すごくかっこいいなあ」と感想を話す生徒もいました。
あっという間に交流の時間は終わり、生徒達は教えてくださった書道部の皆さんを、名残惜しそうに見送りました。交流制作の作品はこの後に、小さな木の葉や彩色で仕上げ、秋山台祭に展示する予定です。

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2025/04/30

芸術部 スタート

令和7年度の芸術部は8名でスタートしました。学校卒業後も生涯を通じて様々な文化活動に親しむことができるよう、仲間とともに絵画・写真・書などの制作や発表活動に取り組んでいきます。
第1回の活動では、お互いの顔をスケッチしました。自画像は、筆が進まないことが多々ありますが、この日は楽しい雰囲気の中、全員が友達の顔のスケッチを完成させました。 写真右はMさん制作の「Tさん」。作品の裏に「初めて同じ部活動のTさんを描きました。難しかったけど、がんばって描けたので、よかったです。」とコメントを残していました。

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