校長挨拶

     本校は、全国花火競技大会「大曲の花火」で知られる大曲に、平成4年に開校し、今年度30周年を迎えます。開校当初から地域との関わりを重視し、日常的な交流活動を中心とした教育活動を実施してきました。近年は、「地域が教室」を合い言葉に、花火大会をはじめとする地域行事への参加やクリーンアップなどの貢献活動を通じて、地域の方々と関係を深め、地域に根ざした学習を実践しています。今年度は、学校創立30周年を契機に、より一層、地域への感謝の気持ちを育む学習活動を展開してまいります。
     また、平成28年4月、せんぼく校(分校)が仙北市角館に開校しました。角館はみちのくの小京都と呼ばれ、武家屋敷通りや桜並木に多くの観光客が訪れます。せんぼく校においても、地域の伝統文化を継承するとともに、地域の特色を生かした学習活動や地域貢献活動(せんぼくいきいきプロジェクト)を展開しています。
    瞳かがやき 笑顔あふれる学校
     本校は、目指す学校像として「瞳かがやき 笑顔あふれる学校」を掲げ、積極的に社会参加、職業自立できる児童生徒の育成を目指しています。そのためには、地域の方々との関わりや地域における様々な学習体験の積み重ねが必要になります。今後も、地域との連携を大切にしながら教育活動を進めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
                         校長 鎌 田  誠