
小学部5年 校外学習
5年生は、「秋田のいいとこつたえ隊!」という学習で、秋田のお祭りについて調べています。調べる中で竿燈祭りに興味をもち、ねぶり流し館に校外学習に行きました。ねぶり流し館では竿燈を持つ体験をしたり、祭りで使われている太鼓をたたいたりしました。子どもたちは「竿燈大きいね」「片手で持つのは難しい」と体験を楽しみました。また、ねぶり流し館の職員の方に「竿燈祭りって何ですか」「竿燈の楽しいところはどこですか」と質問をしました。祭りのやりがいや由来を知り、秋田の魅力を再発見しました。
第58回 助けあい演芸会(小学部)
6月14日(日)、大曲婦人会主催の「助けあい演芸会」が大曲市民会館で行われ、小学部児童12名が出演しダンスを披露しました。「ジャンボリミッキー」と「学園天国」の元気いっぱいのダンスは、来場者の心をとらえ会場を笑顔でいっぱいにしました。踊り終え、大きな歓声とたくさんの拍手につつまれた子どもたちの表情は、やりきった満足感で輝いていました。「またみんなで踊りたい」「とても楽しかった」との感想が聞かれました。
「物流ふれ合い教室」
6月5日(金)公益社団法人 秋田県トラック協会から4名をお招きし、物流ふれあい教室を行いました。トラックの映像にクイズを交えて教えていただいたり、実際に大型冷凍冷蔵車や大型ウイング車の大きな荷台や運転席に乗せていただいたりしました。児童たちからは「運転席や荷台に乗れてうれしかった」「とらっくんがかわいかった」「また来てほしい」などの感想がありました。最後に「とらっくん」のキーホルダーをいただき、かばんに付けたり、大事に自分のロッカーに飾ったりとうれしそうに大切にする様子が見られました。みんな大興奮で生き生きとした表情がたくさん見られました。
4〜6年「音楽にのって 音楽療法」
6月3日(水)日本音楽療法学会認定音楽療法士の日沼郁子さんをお招きし、4〜6年生を対象に音楽療法を行いました。鈴とマラカスを両手に持ってリズムに合わせて鳴らしたり、自分で好きな楽器を選んで伴奏に合わせて鳴らしたりする活動では、自分なりの表現を楽しみました。また、友達の動きをまねて思いっきり体を動かしたり、友達とスカーフを持って曲に合わせて揺らしたりする活動では、音楽を介した友達との関わりを楽しむ様子が見られました。
興味を引きつけられる内容に、笑顔があふれ、とても充実した時間を過ごしました。
4〜6年「体を動かそう 3B体操」
5月28日(木)日本3B体操協会の渡部けい子さんをお招きし、3B体操を行いました。「ベル」を使っての全身の体操や「ボール」を上に投げて手をたたいてからキャッチする動きなどを楽しみました。最後の「ボール」を袋に入れる、「ベル」を同じ色のコーンに集める、「ベルター」を頭から足まで通すサーキットゲームでは、真剣な表情で考えながら活動する児童、全身を動かして思いっきり楽しむ児童とそれぞれが楽しく充実した時間を過ごしました。
小学部 校外学習
5・6年生の代表児童4人が小学部を代表して苗の買い物学習に出かけました。
今回購入したのは、秋の収穫が楽しみなさつまいもの苗と、花壇を彩る鮮やかなマリーゴールドの苗です。4人はお店の人にしっかりと挨拶をし、頼まれた苗を上手に選んで、購入することができました。
これから小学部のみんなで、お世話を頑張って大切に育てていきます!
「読み聞かせの会」(小学部1〜4年)
5月11日(月)、4名のお話ボランティア「そよかぜ」(代表:今野順子さん)の皆さんをお迎えし、読み聞かせの会を開催しました。大型絵本、エプロンシアター、歌「しあわせなら手をたたこう」と様々な読み聞かせや音楽を披露していただき、みんなで読み聞かせに合わせて体を動かしたり、「そよかぜ」の皆さんからの問い掛けに応えたりしながら楽しみました。大型絵本の「はらぺこあおむし」では、小さなあおむしが登場して絵本のいろいろな食べ物を食べたり、最後に大きなちょうちょがダイナミックに宙を舞う場面に、児童たちが夢中になっていました。お話会の終わりには、児童みんなが自然と「そよかぜ」の皆さんとハイタッチをしたり「また来てください」と話したりして交流する場面も見られました。
入学おめでとう会
4月16日(木)に小学部に入学した10名を迎える「入学おめでとう会」が行われました。2年生から6年生までの児童が「おめでとう」「仲良くしようね」の気持ちを込めて準備をしてきました。温かい拍手の中1年生が入場し、名前を呼ばれると元気に返事をして「よろしくお願いします」とあいさつしました。「みんなでゲーム」のコーナーでは、1年生から6年生がペアになり、パーツを組み合わせて花火を作るゲームをしました。花火が完成すると「よろしく」の文字が浮かび上がりました。楽しく、笑顔があふれる会になりました。
小学部4年 ブラボー中谷さんとの交流会A
2月5日(木)、ブラボー中谷さんご夫妻をお迎えし、児童がマジックショーを披露しました。魔法のステッキ、どこでもボックス、魔法の紙、紙コップマジック、脱出マジック、貫通マジックの6つの技を披露しました。ブラボーさん夫妻からは「とても素晴らしかったです。お客さんを喜ばせようとする気持ちが伝わってきました。」と感想をいただきました。さらに、金メダルのプレゼントもいただき、達成感を感じることができました。
小学部低学年 そり教室
1月23日と30日の2日間、大曲ファミリースキー場で「そり教室」を行いました。2つのコースに分かれて、滑り降りるのを何度も楽しみました。速いスピードで滑る、遠くまで滑る、友達や先生と一緒に滑るなど、楽しみ方は様々でしたが、清々しい笑顔はみんな一緒でした。最後には「楽しかった」「またやりたい」という感想が聞かれ、雪国秋田ならではの活動に大満足の様子でした。
2日間共に、大曲青年会議所の方々がスタートとゴール地点に付いてくださり、児童が安全にそり滑りができるように支援してくださいました。御協力ありがとうございました。































