2018/07/13
宿泊学習

7月4日〜5日、1泊2日の日程でせんぼく校と合同宿泊学習を行いました。1日目の活動は仙北市の「民宿惣之助」でのちまき作りです。生活単元学習で米の料理をテーマにしている2年生が特に楽しみにしていた活動です。笹の葉でもち米を包み、い草で結ぶ作業に「難しい」「コツが分かった」「15個も作った」と声を上げながら生徒たちは夢中になって取り組みました。茹で上がったほかほかのちまきの味は格別でした。
 田沢湖スポーツセンターでは生徒一人一人が役割をもって、食事やシーツの準備、集いの進行などに取り組みました。また、夜の集いでは、本校、せんぼく校の学習の紹介をしました。1年生のピザ作りや2年生が考えた御飯のレシピについての質問に答えたり、せんぼく校の作業学習製品の作り方や使い方について質問したりする姿が見られ、よい学び合いになりました。
 2日目はJR田沢湖駅と田沢湖畔の斎藤商店に分かれて作業学習製品販売会をしました。県外や外国からの観光客の方が多く、本校を広く知っていただく機会となりました。また、せんぼく校の友達からお茶のおもてなしの仕方も習い、本校でも取り入れたい活動となりました。
 仙北市のよさ、本校とせんぼく校のお互いのよさに改めて気付いた2日間となりました。


2018/07/10
一致団結・修学旅行〜日本一を見てみよう

中学部3年生は,6月27日〜29日東京方面への修学旅行でした。
 「どのアトラクションを選ぼうか?」迷いながら楽しんだディズニーランド。水上バスで,大曲とは花火つながりの隅田川を渡り,見学した浅草寺や仲見世。350mからの景色を満喫したスカイツリーでは,「ちょっと怖かったけど,東京の町がよく見えました。」と言う声がたくさん聞こえました。職人さんから教えていただき,各自が好きな色付けで仕上げた江戸風鈴。「作ったものは,家の居間に飾りたい。」と話す生徒もいました。
「もっと泊まりたい。」の声も多かった修学旅行。せんぼく校の友達とも楽しい思い出がたくさんできた3日間でした。


2018/06/19
ダンスワークショップ

 6月14日,ZUMBAインストラクターの湯野澤明恵先生をお迎えして、ダンスワークショップを行いました。ズンバという聞き慣れないダンスについて、事前にユーチューブなどで調べていた生徒もいましたが、「楽しく踊る」ということを目標にして取り組みました。誰もがどこかで聴いたことがあるちょっと懐かしい曲、「セプテンバー」や「ナイトフィーバー」が流れる中、指示や説明がなくても、先生のダンスに引き込まれ、いつの間にか体が動きだしていました。先生の「ダンスに正解や間違いはない」という言葉に安心し、ステップや手拍子、掛け声も出て、思う存分楽しく踊ることができました。生徒からは「先生のまねをして踊ることが楽しかった。」「少し難しい動きがあったけれど、がんばって踊れた」などの感想が出されました。これからも楽しく体を動かしていくことを継続できればと考えています。


2018/06/13
第1回作業学習週間 農園芸班

 農園芸班では、校地内外の花壇や南の園、畑の除草や土おこし、苗植えや水やりを中心に行いました。今回は6日(水)に大曲婦人会の方々と、希望の塔にある花壇にマリーゴールドやパンジーの苗を植えました。また、地域の事業所である佐川急便やコカコーラに出向いて、敷地内の花壇の整備や苗植えを行いました。感謝や励まし等の温かい言葉をいただき、生徒も達成感を味わうことができました。作業学習週間中は、一人一人が自分の目標を意識し、用具の使い方や作業の進め方を覚えたり、グループ内で協力して作業をしたりと成果が目に見えた一週間でした。


2018/06/13
第1回作業学習週間 陶芸班

 陶芸班では花火小皿や花火豆皿、箸置き等の製作に向けて、「たたら伸ばし」「模様付け」「成形」などの各工程に繰り返し取り組んだり、粘土練りや粘土砕きなどの作業をしたりしました。態度面では、時間を守って行動すること、報告の際の姿勢、自分の体調を整えるために必要なことなどについて、個々の目標達成に向けて5日間取り組みました。
一日中作業し続けることで、たたら伸ばしや模様付けが上達し、「よい製品を作りたい」という思いもより強く感じられるようになりました。疲れが見られることもありましたが、気持ちを切り替えて取り組むなど、働くことの大変さと楽しさを実感した5日間となりました。


2018/06/13
第1回作業学習週間 布加工班

 布加工班では、7月の販売会に向けて新製品の通帳ケースとくるみボタンを作りました。裁断やステンシル、ミシンがけ、刺し子、くるみボタン作りなど工程を分担して作業しました。自分の工程が終わると「お願いします」と次の工程を担当する友達に手渡しながら全員で取り組みました。販売会によい製品を出すことができるように細かいところにも気を付けて製品を仕上げました。


2018/06/13
第1回作業学習週間 木工班

 木工班ではミニスタンドを製作しました。「面取り」「やすりがけ」「下穴開け・皿もみ」「組み立て」「仕上げ」の工程を分担して取り組みました。面取りかんなや卓上ボール盤、電動ドリル、グラインダーの扱い方を覚えて安全に作業を進めました。また、あいさつや返事、報告を大きな声で話すことに気を付けて過ごした5日間でした。
1週間の学習を通して、担当工程の準備や片付け、作業手順を覚え、集中して作業に臨むようになりました。製品が20個完成し、7月の宿泊学習や七夕花火会にて販売予定です。


2018/06/07
中2校外学習

 5月30日(水)に大曲農業高校大嶋農場を見学しました。
 当初は田植えの活動を行う予定でしたが、悪天候のため畜舎の見学をさせていただきました。農場では牛、豚、鶏の畜舎を見学し、普段は触れることない動物を間近で見せていただきました。また、それぞれの品種や特徴を教えてもらったり、世話をする際に気を付けていることや大変なことを伺ったりしました。見学を通して、育てた家畜がその後どのようになるか知り、命の大切さについて考える機会となりました。


2018/06/06
中1 ピザ作り体験

 中1では、生活単元学習「地元のよいところをみつけよう〜学校の周り探検〜」の中で学校の近くにある「余目産直」にはピザ釜があり、ピザ作り体験ができることを知りました。生徒みんなからやってみたいという意見が出され、5月30日に余目産直の方々の協力を得て実際に体験することができました。生地を棒で伸ばし、オリーブオイルを塗って、具材(コーンとベーコン)をトッピングしました。ドキドキしながらピザ釜に入れ、おいしそうな焼き上がりにとてもうれしそうな表情が見られました。あつあつのピザの味を堪能し、楽しく充実した体験ができました。次は校内で作ってみようと思っています。


2018/06/04
中学部3年 大曲支援学校ドンドン花火隊

中学部3年生は、生活単元学習で花火についての学習を行っています。そこで、5月31日(木)に大曲商工会議所を訪れ、大曲の花火について講話を聞いたり,質問をしてきたりしました。講話では、大曲の花火大会の始まりや様々な特色、独自の取組など、多岐に渡るお話を聞かせていただきました。また、生徒からは事前に学習したことを基に、「どのようにして花火を打ち上げますか?」「見に来る人はどれくらいいますか?」「昼花火と夜花火の違いは何ですか?」などの質問をし、大曲の花火について新たな発見をしたり、より興味や親しみを感じたりする機会となりました。


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