
第2回 カラオケサークル
1月18日(木)に、今年度2回目のカラオケサークルを開催しました。リーダーとなる生徒がメンバーを募集すると、我こそはと多数の「のど自慢」が集結しました。
当日は、ジャンルや世代を問わない曲がラインナップされ、流行りの曲、アニメソング、昭和の名曲などが流れると、会場に集まった人は手拍子や掛け声で歌い手を盛り上げ、ミュージックフェスティバルさながらの一体感が見られました。
恥ずかしながら顔を赤くして歌う生徒、普段から歌っていて場慣れしている生徒、家族の影響を受けて歌えるようになった生徒など、今回もサークル活動を通してたくさんの表情が見られました。年明け最初の行事は、幸先よく大盛況でした。
余暇セミナー(身だしなみ)
12月12日(火)、ボランティア人材バンクを活用し、余暇セミナー「身だしなみ」を開催しました。整髪や化粧など、身だしなみを整える方法を学ぶことを目的に、理容師・美容師の方々を講師に招き教えていただきました。事前に生徒から「知りたい」「学びたい」ことを聞き取り、「寝癖の直し方」「社会人のメイク術」「三つ編みの仕方」「ひげの剃り方」等々、講話に盛り込んでもらいました。男子はひげを剃るときの向きと方向、卒業を控えた女子はナチュラルメイクの仕方について、生徒がモデルとなって実践してもらいました。生徒たちは、いつもと違った自分を発見し、恥ずかしそうにしながらも友達に「かっこいい」「きれい」と言われて嬉しそうでした。また、三つ編みをするときのコツは、髪がゆるまないように「きつく編むこと」、寝癖の直し方は、寝癖のところだけではなく根元から濡らす、温めたタオルで押さえるなど、教えてもらったポイントを翌朝に実践する生徒の姿が見られました。そして、この講座で教えてもらったことを、学校生活や将来に生かして生活したいとの感想が聞かれました。
ブルーベリー栽培活動 食品加工活動
12月7日、7名の生徒が大曲農業高校を訪問し、食品科学科の4名の生徒さんとブルーベリージャム加工活動を行いました。この活動は、毎年、大曲農業高校の御協力をいただいて行われており、寄宿舎生は楽しみにしています。
夏に収穫した22sのブルーベリーを大きな釜に入れ、砂糖やペクチンなどを加え、温度を測りながら大きな木べらでゆっくりかき混ぜて煮詰めたり、こぼさないように慎重に瓶に詰めたりしました。
また、殺菌の工程を待つ間に、校舎の中を案内してもらったり、食品科学科のみなさんと交流したりと、とても充実した活動となりました。
完成したジャムは、みんなでおいしくいただきます。
第1回 間食購入活動
10月31日(火)今年度1回目の間食購入活動を行いました。
福祉サービス事業所「ほっぺ」さんの御協力により「ほっぺ けやき店」として店舗をオープンしました。
自宅通学生4名も参加し、たくさんの駄菓子の中から自分の好みのお菓子を選び、予算内で買い物を楽しみました。
「ほっぺ」さんで働く卒業生の姿を見たことで、自分も卒業生の皆さんのように働きたいと思った生徒もいました。
次回は来年1月に行う予定です。
ブルーベリー栽培活動 剪定作業
10月27日(木)学校ボランティアの方と一緒に、ブルーベリーの木の剪定作業を行いました。夏には22sもの実をつけた木々に感謝の気持ちを込めながら、一本一本丁寧に剪定しました。剪定作業は、枝切りばさみやのこぎりなどを扱いますので、危険のないよう安全に十分気をつけて行いました。
剪定後の枝はきれいに整えられ、来年の収穫に向けた準備ができました。
この後、12月には大曲農業高校食品科学科のみなさんとおいしいジャム作りを行います。みんなとっても楽しみにしています。
寄宿舎防災勉強会
10月に「消火器の使用体験」、「地震体験」の防災勉強会を行いました。
消火器の使用体験では、大曲消防署の消防士さんに使い方を教えていただきながら行いました。はじめは的に当てるのに苦労した生徒も、後半には上手く使用できるようになりました。
地震体験では、地震体験車で、実際の揺れを体験しました。「自宅で、寄宿舎で、地震がおきたら、まずどのような行動をとるべきか」ということを考えながら体験しました。震度6以上になるとすぐには身動きを取ることが困難なほど揺れ、生徒たちもどうすれば良いかと頭を悩ませていました。「考える」ということをテーマにした勉強会でしたが、実際に体験できたことで、より深い学びの場となりました
余暇活動「外出」
余暇活動「外出」は、イオンモール大曲で行いました。
商業施設の利便性を活かし、グループごとに計画を立て、公共のマナーを守り活動するということを目的として行っています。事前に自分でやりたいことを決めて、買い物や食事等の値段を調べたり、グループごとでまわる店の順番を決めたりしました。皆、出掛ける前からとても楽しみにしている様子が見られました。
当日は雨が降り、少し肌寒い日でしたが、友達と一緒に買い物や食事等を楽しみ、充実した時間を過ごすことができました。寄宿舎の仲間と出掛けたことはよい経験となり、またよい思い出となったと思います。
プラ板サークル
10月3日(火)に、寄宿舎の余暇活動に初めて自宅通学生3名も参加して、プラ板サークルを行いました。アニメキャラクターや電車、野球選手の写真など、それぞれが好きな絵を集中してプラ板に描きました。時間をかけて描いた絵をトースターで焼く際はみんなドキドキしながら中をのぞき込んでいました。全員のプラ板がきれいに焼き上がると満足げな笑顔が見られました。作品は秋山台祭の寄宿舎展示コーナーに飾られますのでお楽しみに。
寄宿舎防災研修会
9月22日(金)秋田県生涯学習センター学習事業班の5名の先生方をお招きして、「寄宿舎防災研修会〜アウトドアスキルを活用した防災研修〜」を行いました。今回の研修会は、寄宿舎生と参加希望のあった保護者、そして職員が一緒に参加し、防災に関する知識を深め、アウトドアスキルを学ぶという目的で行いました。
「エレベーターの中で地震が起きたら、ボタンを押すのはどっち?」@全部の階 A1階だけ などのクイズやワークショップでは「ポリ袋で焼きそば作り」「ポップコーン作り」の体験や、「百均で防災」として100円ショップで購入できる便利な防災グッズを紹介してもらいました。
焼きそばは、カット野菜とツナ缶、麺と粉末ソースをポリ袋に入れてよくもみ、空気をしっかり抜いて15分間湯せんをして、さらに5分たったらできあがり!とってもおいしくできました。
最後に、参加した生徒からは「大人になったときにもできる、いい経験ができた」「クイズは全問正解できた」「また作ってみたい」などの感想がありました。あっという間の90分で、大変楽しく充実した研修でした。
野球サークル
9月19日(火)野球サークルを行いました。年度始めに生徒から募ったサークルの中で人気のあるものでしたが、今年は猛暑が続き、外活動も制限されていたのがようやく実現しました。
事前に話し合い、自分たちでチーム名やメンバーを決め、当日は天気だけが心配でしたが、試合終了後から降り始めたという強運の面々。野球の得意な生徒がバッターに優しい球を投げたり、バットの持ち方を教えたり、思いやりのある言葉が飛び交ったりしました。勝敗はともあれ、白熱した試合展開でした。久しぶりに友達と行った野球は楽しい時間となりました。































