
絆プロジェクト〜園児を笑顔にしよう〜
「園児を笑顔にしよう」をキーワードに制作や話合いなど事前学習を進めました。校外活動は2月4日から6日の3日間行いました。1年生は内小友保育園、2年生は大川西根保育園、3年生は大曲南保育園に雪山や雪像を作りに行きました。寒さが厳しい中での作業でしたがスノーダンプやスコップを使って汗だくになるまで雪を集めました。最終日はそれぞれの保育園で交流会を行い、事前学習で作ったプレゼントを渡したり雪山で一緒に遊んだりしました。園児のみなさんの笑顔を見て、多くの生徒が達成感を感じており、成長に繋がる絆プロジェクトになりました。
情報モラル教室
12月23日(水)NTTドコモ スマホ・ネット安全教室事務局の講師によるオンラインでの情報モラル教室を、保護者も参加し行いました。「SNSの発信」「コミュニケーション」の2つのテーマに沿って、ワークシートを使いながら考えたり、生徒同士で意見を出し合ったりして、トラブル回避のポイントを学びました。今後、スマホやネットを使用する時は、しっかりと考えて発信し上手に活用していくこと、どうしようと迷った時はすぐに周りの人に相談することなどを再確認しました。
選挙啓発出前
12月17日(水)秋田選挙管理委員会事務局と大仙市選挙管理委員会事務局から講師の方をお招きし「選挙啓発出前講座」を行いました。講座では選挙の知識や心構えを説明していただき、若い世代の人たちが投票することで、暮らしやすい街につながっていくといった選挙の意義を分かりやすく教えていただきました。後半には、実際に生徒が、投票から開票までの流れを緊張な面持ちで体験しました。最後に生徒を代表して伊藤美紅さんが「テレビやインターネットなどを見て、情報を集めたりし、学んだことを活かし積極的に選挙で投票したい」と話していました。
第2回 作業学習製品販売会
12月3日(水)、イオンモール大曲、ヤマザワよねやとまき店、しゅしゅえっとまるしぇの3か所で、今年度2回目の作業学習製品販売会を行いました。販売会の他に、よねやとまき店ではビルクリーニング班が寒い中、窓の清掃活動に取り組みました。また販売会では、販売会場の準備や会計、袋詰め、チラシ配り、PR活動など生徒たちが協力して取り組みました。3年生にとっては、地域に出向いて販売する活動が最後になるということもあり、後輩に言葉を掛けたり、アドバイスをしたりしながら取り組む様子も見られました。販売会後の振り返りでは、「配ったチラシを見て、販売場所にお客様が来てくれて嬉しかった」「自分たちが作った製品を買ってくれて嬉しかった」「お客様に笑顔で接することができた」などの感想を聞くことができました。今回の販売活動や清掃活動を通して、地域とのつながりや地域に役立っていることを実感し、今後の作業学習に取り組む意欲がさらに高まったと感じています。製品を購入してくださったたくさんの方々、ありがとうございました。
性教育講座
生和堂医院の伊藤先生をお迎えして、「いのちと思春期の性」というテーマで性に関する学習をしました。若いときに培っておいてほしい3つの力は、�@自己肯定感、�Aコミュニケーション力、�B真実を見極める力であるとのことでした。自分、相手、家族、生まれてくる子を大切にする気持ちをもてることが、男女の適切な交際に必要とのことでした。この他、危険な付き合いから身を守るために、多くの情報に惑わされない、悩みがあったら信頼できる大人に相談するなどの大切なお話を伺いました。
秋田県特別支援学校技能競技会 喫茶サービス競技練習
12月8日(月)に大曲エンパイヤホテル支配人の今川貴徳様を講師にお迎えし、秋田県特別支援学校技能競技会喫茶サービス競技に出場する生徒に御指導いただきました。注文品を提供する際の立ち位置や食器の音を立てずにテーブルに置くときの注意点、注文品が多いときのトレンチへの置き方を教えていただきました。指導後の練習では、注文品をスムーズに提供するための立ち位置や食器の扱い方に気を付けて接客する姿が見られました。
交通安全講習会
10月29日(水)一般社団法人日本自動車連盟(JAF)秋田支部の横岡彰さんを講師にお招きし「ドライバー・自転車・歩行者から見た交通安全」というテーマで講話をしていただきました。ドライブレコーダーの実際の事故の映像では、「危ない!」と声が上がるほど皆、真剣な表情で話を聞き、被害の危険性を実感していました。事故に遭わないだろうという思い込みをせず「〜かもしれない」と予測することで危険を回避し、被害者にも加害者にもならないよう交通ルールを守るという必要性を再確認しました。
がん教室
秋田大学大学院の安藤先生、がん経験者の田中様をお迎えしてがん教室を実施しました。学習前は「自分はがんにかかる可能性はない」と答えていた生徒もいましたが、がん細胞は1日5000個生まれるため誰でもがんになる可能性があるというお話にびっくりしていました。また、田中様からは「がんになったことで体が元に戻ることはないけれども、その後の人生をどう生きるか考える機会になる。早期発見でがんになっても今こうして元気に生きている人もたくさんいる」と聞き、「将来はがん検診を受けたい」、「家族にも検診を勧めたい」との意見が多く聞かれました。
高等部2年生 宿泊学習
9月18日(木)から19日(金)の2日間、横手市に宿泊学習に行きました。1日目は宿泊先の釣りキチ三平の里で、十文字和紙作り体験やさつまいも掘り、調理などの活動を行いました。十文字和紙作り体験では、講師のお話を聞きながら手すきの工程に丁寧に取り組み、はがきサイズの和紙を作りました。花や紅葉などをのせ、世界に一つだけの和紙を完成させました。調理ではカレーやサラダ、デザートを作りました。事前に役割分担をして、みんなで協力しておいしい夕食を作りました。
2日目は増田まんが美術館で作品や原画を鑑賞し、漫画の魅力に触れました。その後三角そばやへ行き、宿泊学習の思い出を語り合いながら名物の十文字ラーメンを味わいました。
協力しながら横手市の自然や地域文化に触れ、多くの学びと達成感を得た宿泊学習となりました。
全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)プレ大会
8月1日秋田市文化創造館において「第 50 回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)プレ大会」が行われました。物品販売では作業学習製品の販売を行いました。ステージ発表では「曲耀太鼓」の動画を披露しました。本校高等部からは各学年から1名ずつ、せんぼく校から3年生2名が販売会に参加しました。「いらっしゃいませ!」と明るい声を掛けたり、製品説明をしたりと、心を込めてお客様に接することができました。来年は本大会の年です。大曲支援学校、せんぼく校がともに力を合わせて広く私たちの活動を発信できるように、プレ大会からがんばっています!






























