
ブルーベリー栽培活動 防鳥ネット張り
6月8日、学校支援地域本部事業の活用で、ブルーベリーの木に肥料を散布する作業と、防鳥ネットを張る作業を行いました。
今回の活動は、ブルーベリー栽培活動の栽培班から5名の児童生徒が、講師の先生と一緒に作業を行いました。暑い中でしたが、講師の先生に教えていただきながら一生懸命作業をしました。終了後の冷たいお茶は格別でした。終わりの会では、昨年度作ったブルーベリージャムを講師の先生方へプレゼントしました。
おいしい実が採れたら、次回はジャム作りを教えていただく予定です。
防災勉強会・避難訓練
火災想定の避難訓練の事前学習として、5月14日(木)に防災勉強会を行いました。テーマを「火事が起きた時にどのように行動すればよいか」とし、二部屋ずつまとまって話し合う形で進めました。
新聞やニュース、防災に関する掲示などから情報を得ている生徒も多く、基本動作だけでなく、「寝ているときだったらどうするか」「お風呂に入っているときだったらどうするか」について、自分の考えを話す様子が見られました。
5月28日(木)に火災想定の避難訓練を行いました。夕食後ということで、児童生徒はそれぞれの活動をしていましたが、全員落ち着いて避難することができました。
災害はいつ起こるか分かりません。普段の生活から気を付けていくことで防災意識を高めたいと思います。
けやき会総会@
5月21日に、寄宿舎自治会「けやき会」の総会が行われました。けやき会総会は、年度の初めと終わりに行われる大事な会です。
今回は、自治会係のリーダーとサブリーダーの任命と、各部屋長の任命が行われました。それぞれ教頭先生より任命状が手渡されると、生徒達の表情が引き締まり、責任感が高まっている様子がうかがえました。
これから一年間、自治会役員やリーダー達を中心に25名みんなで、活気あふれる自治会にしてくれることを期待しています。
入舎歓迎会
4月13日(月)15:30から入舎歓迎会を行いました。今年度は2名の新入舎生を迎え、25名でスタートしました。
この会は2月の役員選挙で信任された4名の初仕事。緊張しながらも、進行や挨拶、ポスター描きなど、時間を見つけて取り組んできました。会長は新入舎生を迎えることば、副会長は進行、書記は板書と乾杯の挨拶とそれぞれが役割を果たしていました。
けやき会会長は、七夕花火会の紹介と分からないことは何でも聞いてほしいことを話してくれました。茶話会ではみんなでケーキを食べながら、自己紹介を行い、楽しい時間となりました。
寄宿舎のスローガン『やる気全開!笑顔満開!!みんなでつくるけやき会!!!』25名全員で仲良く毎日過ごしていきたいと思います。
けやき会総会A
2月18日(火)第2回けやき会総会が行われました。会では、一週間前にけやき会役員選挙で信任された次期役員が任命され、新会長が「ルールを守りみんなで協力していきたい。そのために意見を出し合ってがんばっていきましょう」と決意表明をしました。続いて現会長が、「七夕花火会で多くの方々に笑顔を届けることができてうれしかった。後輩のみんなと別れることは寂しいが、楽しいけやき寮になるようにがんばってほしい」と在舎生を励ましました。
また、一年間がんばったことを寄宿舎生全員が表彰される年間表彰が行われました。特にがんばった生徒2名には特別賞が贈られ、会場は大きな拍手で包まれました。
先輩から後輩にリーダーシップというバトンが引き継がれ、新たな力や可能性が期待できる総会になりました。
けやき会役員選挙
2月13日(木)けやき会役員選挙が行われました。今年は会長・副会長・書記に4名が立候補して、全員が信任されました。
立会演説会では、立候補者が頑張りたいことなどを熱意を込めて発表し、児童・生徒は真剣な表情で聞いていました。選挙当日はそれぞれ頑張ってほしい候補者に投票し、その後開票が行われました。立候補者は意欲に満ちた表情をしていました。新役員の活躍を期待しています。
昔あそび体験
1月15日(水)から21日(火)までの1週間、「昔あそび体験」を実施しました。
秋田県児童会館から、けん玉、ヨーヨー、福笑いなど懐かしい遊具をお借りしました。児童生徒の中には、けん玉の経験者もおり、みんなの前で技を披露し喝采を浴びていました。また、福笑いでおかしな顔が出来上がり、大笑いで転げまわる児童生徒など、日本古来からある伝承遊びを楽しく体験できました。
これからも色々な体験活動を実施し、充実した余暇を過ごせるようにしたいと思います。
ブルーベリージャム販売活動
1月24(金)タカヤナギイーストモールでブルーベリージャム販売活動をしました。当日は、小雨が降る時間帯がありましたが、買い物に来ていたたくさんのお客さんが足を止めて、商品を手に取ってくれました。
参加した3名の生徒は、事前にちらし配りや会計、商品の引き渡しと役割を分担し、マナー面に気を付けることを確認しました。1つでも多くのブルーベリージャムを買ってもらおうと、店内に響き渡るほどの大きな声と、手作りのちらしを配ってお客さんを呼び込みました。生徒からは、「緊張して言葉に詰まった」「たくさん買ってもらえてうれしかった」などの感想が聞かれました。
この日は76個のブルーベリージャムを売り上げ、地域の方々に寄宿舎の取組を理解してもらうよい機会となりました。

























