
第1回 作業学習週間 陶芸班
作業学習週間が,6月6日(月)から10日(金)までの5日間行われました。5日間時間いっぱい作業に取り組むこと,道具の使い方や自分の作業内容を覚えること,中学部の合い言葉「じみあすこ」の約束を守ることを目標に作業学習に取り組みました。
※「じみあすこ」 じ:時間を守る
み:身だしなみを整える
あ:挨拶や返事,報告をしっかりと
す:進んでがんばる
こ:言葉遣いに気を付ける
陶芸班では,豆皿や箸置きの製作,粘土の再生,創立30周年記念品のペーパーウェイト作りに取り組みました。豆皿や箸置きの製作では,「きずやあとが付かないように粘土を伸ばす」ことを目標に取り組みました。基本的な道具の使い方を覚えるとともに「のばし棒を細かく動かすと良いよ」「伸ばし終わったら,あとが付いていないか確認しよう」など,きれいに仕上げるための工夫やアイデアをみんなで共有しました。
ペーパーウェイト作りは,「型詰め」「高台のパーツ製作」「高台の接着」などの中で得意な作業に取り組み,やり方を覚えました。今後は創立30周年記念式典に向けて,本格的な製作がスタートします。目標の200個を目指し,協力して作業に取り組んでいきたいと思います。
第1回作業学習週間 農園芸班
・農園芸班では、花の栽培を行っており、作業学習週間に校内の花壇だけでなく、近隣の会社にも出向いて花の苗を植えました。校内外で合わせて800株ほどの苗を植えたので、ポイントをおさえて上手に植えられるようになりました。花壇を見た方々から「きれいですね」という言葉をたくさんいただき、達成感を得ることができました。また、昨年度に引き続き、県林業研究研修センターできのこの培地づくりを体験させていただきました。様々な作業工程があり、大変さもありましたが、楽しく作業に取り組めた1週間でした。
中学部農園芸班・花壇への花の苗植え
・6月8日(水)中学部農園芸班で「花壇への花の苗植え」を行いました。地域にお住まいの進藤さんと高橋さんから花の苗植えの仕方を教えていただきました。「水が入ったバケツに花の苗を5秒程度入れてから土に植えると,きれいな花が咲く」と教えてもらい,実践しました。午前,午後の作業学習で約750株の花の苗(マリーゴールド,サルビアなど)を校地内の花壇に植えました。生徒からは「花の苗植えは楽しい」「30周年記念式典に向けて,きれいな花を咲かせたい」などの感想が聞かれました。
クリーンアップB
5月31日(火)に、今年度3回目のクリーンアップ活動を行いました。今回は、学校から「花火大橋」までの歩道、「余目物産館」から学校までの歩道、「大仙市中央公園」から「姫神橋」付近の歩道のごみ拾いをしました。
この日はどんよりとした曇り空で、いつ雨が降り出しても不思議ではない天候でした。生徒たちは雨具を携帯し、クリーンアップを開始しました。雨の心配をしながらの活動でしたが、どのグループも強く雨に降られることなく、無事に活動を終了できました。全員が学校に到着した途端、雨が本降りとなり、「ギリギリセーフ」。運の強さを感じました。
振り返りの活動では、「ペットボトルや缶が、たくさん落ちていました」「時間いっぱい最後までごみをひろいました」「疲れたけれど楽しかったです」といった、達成感に満ちた感想が聞かれました。
6月28日(火)に予定されている次回のクリーンアップもがんばります。
クリーンアップA
5月19日(木)に2回目のクリーンアップ活動を行いました。今回クリーンアップを行った場所は、学校から「デイリーヤマザキ大曲西店」「花火大橋」「グランモービル」付近の歩道です。
晴れて気温もぐんぐん上がる中、生徒たちは汗を流しながらおよそ2時間の活動をがんばりました。
無数に落ちているタバコの吸い殻に、「どうしてこんなにタバコが多いのだろう」「道路に捨てないでほしい」と感想を述べる生徒もいました。
「ごみゼロ スッキリ クリーンアップ」を合い言葉とし、次回のクリーンアップもがんばります。
交通安全教室
・4月25日(月)大仙警察署より警察官をお招きして、交通安全教室を行いました。道路の安全な歩き方や横断歩道の渡り方について、警察官の御指導のもと実際に公道に出て演習しました。交通ルールやマナーを学び直すためのよい機会となり、今後のクリーンアップ活動や校外での学習に生かしていきたいと思います。
クリーンアップ@
4月26日(火)に1回目のクリーンアップ活動を行いました。クリーンアップは、本校中学部が行っている恒例の活動で、長年継続して行われているものです。
前日までの天気予報は「100%雨」で「いきなり中止か」と覚悟をしましたが、当日は曇り空で、かえって活動しやすい天候でした。学年ごとに「グランモービル」「デイリーヤマザキ大曲西店」「花火大橋」の付近まで移動しながら、道路に落ちているごみを拾いました。落ちているごみは、空き缶、ペットボトル、マスク、軍手等多種多様でした。
およそ2時間の活動を終えた生徒からは、「ごみが多くて驚きました」「疲れたけれど、頑張りました」等の感想が聞かれました。さすがに疲れた表情ではありましたが、それ以上にやりがいを感じているように見えました。
新・転入生を迎える会
4月12日(水)に新・転入生を迎える会を行いました。
迎える会では、児童生徒会副会長歓迎の言葉や新・転入生の自己紹介コーナーに続いて、新・転入生に2・3年生応援団からのエールが贈られました。
児童生徒会副会長歓迎の言葉では、「中学部ではクリーンアップなど地域に出て活動する行事もあります。私たちと一緒に楽しい思い出をたくさんつくっていきましょう。」と力強い言葉がありました。自己紹介コーナーでは、新・転入生のみなさんの好きなことやこれから頑張りたいことなどの発表があり、2・3年生は耳を傾けてじっくりと聞いていました。今年度は新入生9名、転入生2名が中学部に仲間入りしました。これからの中学部の生活がとても楽しみになる会となりました。
中学部作品展2022
大曲駅東西自由通路にて、中学部冬の作品展を開催中です。美術作品や、作業学習製品を展示していますので、お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。3月14日(月)まで展示しています。学校周辺の季節の草花を描いた水彩画、墨のにじみやかすれを生かした墨絵、なぞのたまごをイメージしたコットンボール、版画や虎の置物、角棒を組み合わせてデザインしたフレームなど、生徒のアイディア豊かな作品の数々をお楽しみください。
オリジナルみその販売会
12月14日(火)に,大仙市役所としゅしゅえっとまるしぇでオリジナルみその販売会をしました。1時間の短い時間でしたが,新聞に取り上げられたこともあって,開店前からたくさんのお客様に来ていただき,用意していた70個をほぼ完売することができました。
初めは「いらっしゃいませ」と言うのが精一杯だった生徒も,後半は「秋田県産の材料を使ったおいしいみそですよ」と,自分たちが工夫したポイントをアピールして接客することができました。
生徒たちは「ぼく達の作ったオリジナルのみそを買っていただいてとてもうれしかったです」や「全部売れてうれしかった」,「新聞社に取材してもらったことや,お客さんがたくさん来てくれたことがうれしかった」など達成感を味わっていました。































